コントラストの鮮やかな人だった。
講演、5分前、
ステージ上では、まだ前のプログラムが進行している中
静かに、ゆっくりと、開場に入られてきた。
静かに、ゆっくりと。
決して、進行中のプログラムから、お客様の意識がそれないように
静かにゆっくりと。
誰もが、ステージ上のプログラムに集中している中、
上手(かみて=ステージ向かって右側)奥の
講師席におつきになられると、
小泉さんは、軽く一礼をなさってから、お席に座られた。
その所作の美しさに、はっとさせられた。
小泉さんの動作には、
ひとつ、ひとつ、「留め」があり、
それが折り目正しさとキレを印象付けていた。
お召し物も
白いワイシャツが、一段と白く輝くように
マリンブルーのネクタイをお選びになっていて、
それがまた、ご来賓の方が胸元につける赤い花と
見事に対比されていて、清々しい印象をつくっていた。
http://www.dfc.ne.jp/tokyo/2011/01/2011120.html
小泉さんは人を惹きつける力に長けている。
それは、大好きなオペラや歌舞伎といった
たくさんの生の舞台を鑑賞する中で、身につけられた感性だと感じた。
(次回に続く)
今回、小泉さんの手相を拝見する時間は持てませんでしたが
手の動きを見ている限り、
自分と他者との距離の掴み方がうまい手でした。
手相とは、手のひらの線を観る、掌相ではなく
手、そのもの 『相 』 (=ありさま) を観るもの。
著名な成功者を中心に、のべ4000人の手相を観る中で
どのような行動がその手相をつくっているかを研究し
一冊の本にまとめました。
詳しくは、自分を変える手相の本で。
自分を変える手相の本/小菅昭子
¥1,365
- Amazon.co.jp
ページをめくるたびに、皆さんの心の中にある願いが叶うよう
ある工夫を凝らしてあります。
何度も、何度も、本を眺め、願いをかなえて下さい。
昨年以上に、この本からたくさんの幸運が広がりますこと
感謝します。素晴らしき2011年を心を込めて進んでいきます。






