海外駐在から学ぶ ②病気を通して | smile*smile*smile

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子育てのこと、日常のこと、スピリチュアルに関することなど、小さな気付きを思うがままに発信していきます(*´╰╯`๓)♬

三男は、幼児の頃から鼻水が長引く体質で、
中耳炎になりやすいこともあり、
幼い頃から耳鼻科に頻繁にお世話になっていました。
 
 
小1の頃には、毎日、青っぱなを垂らしていたので、
 
クレヨンしんちゃんの「ぼーちゃん」と馬鹿にされるようになり、
本人も嫌がっていました。
 
 
耳鼻科の先生もそんな三男をかわいそうに思って
ひどくなると薬で抑えてくれていたのですが、
 
 
ベトナム赴任の数ヶ月前から、
鼻水がひどくなると、
突然、手足にシミのような赤い発疹が出るようにチーン
(※水疱ではありません)
 
 
 
耳鼻科や小児科で診てもらうと、
 
発疹とストレスは関係あるかもしれないが、
薬と発疹、鼻水と発疹の因果関係は
どちらも関係がないとのことで、
原因がはっきりしないまま、
とりあえず薬を上限いっぱい処方していただき渡越飛行機
 
 
耳鼻科の先生も、
小児科の先生も、
 
「海外赴任の場合、
環境が変わると自然に治って、
(処方された)薬を飲まなかったっていう子どもが
ほとんどなのよね」
 
と笑いながら言われていたのですが、
 
 
三男は、
渡越後も鼻水はさほど改善されず、
薬を服用する日々が続きました。

 
日本にいるときは、
発疹が冬だったこともあり
お友達の目に触れることがなかったのですが、
ベトナムでは4月からみんな半袖生活Tシャツ。
 
 
1ヵ月が過ぎた頃、発疹が手足に出て
事件が勃発アセアセ
 
 
同級生から「うつるから、あっち行け!」と
言われたことがきっかけでケンカになり、
 
先生から、喧嘩を止められなかったことへの
お詫びのお電話がありました。
(先生のせいではないのですが滝汗)
 
 
 
日系の病院で受診し、
お薬を変えてもらったりもしたのですが、
 
 
先生から
 
「お薬をやめて、鼻うがいだけにしてみましょう」と言われ、
お薬を一切やめることにー。
 
 
飲んでも、飲まなくても同じなら
飲まないほうがいいに決まっています。
 
 
 
 
薬を止めた後、
数ヵ月後には、鼻水がほぼ出なくなり、
発疹はその後一度も出ませんでしたキラキラ。
 
 
 
脱・ぼーちゃんウインク
 
 
 
発疹の原因はいまだにわかりませんが、
私自身が、三男が持っている『生きる力』を
信じていなかったことに気付かされました。
 

 
子どもを思って・・・
子どものために・・・とやっていたことは、
 
子どものためではなく、
 
ただ、
私の不安や恐れをなくすために
一方的にやっていたことだと気付いたのです。
(※薬や医療を否定するものではありません。)
 
 
 
ハノイの空気がきれいとはお世辞にも言えませんが、
ぜんそく持ちのお子さんで
日本よりも悪化したという方を
少なくとも私の周りで聞いたことがありません。
(空気が汚いことを理由に帰国される方はいます)
 
 
日系の病院が24時間ではないことや、
言葉の壁はもちろん、
現地の医療技術が遅れていることや、
医師やスタッフとの信頼関係など
いろいろ問題はありますが、
 
 
そのことによって、
個々の『生きる力』が
本能的に発揮されているのではと思います。
 
 
 
自分を信じること。
子どもを信じること。
 
 
どちらも大切ですねピンクハート
 
 
 

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