ようやく春らしい暖かい日々が続きますね。毎朝の『朝サン』コースの摩利支天さん

本堂の屋根の張り替え普請が始まりです。写真の通り、拝殿の屋根をめくり、新しい

屋根に張り替える工事です。

 

屋根や周囲は養生シートに覆われ見る事が出来ません。

何時もはこの拝殿に上がり、座ってお詣り、休憩するのですが、工事中は扉を開けて

外からの拝んでおります。工事は7月位まで掛かると言う事でした。

 

1701屋根工事

 

屋根瓦はすっかり剥がされています。

屋根に乗って居た『鬼瓦』は一部を修理、掃除をして新しい屋根の一部に

するそうで、一括して保管されていました。中々、古そうで立派な物でした。

 

1702屋根工事

 

回りの河津桜は、丁度満開の様でした。

 

1203春の朝3