ようやく春らしい暖かい日々が続きますね。毎朝の『朝サン』コースの摩利支天さん
本堂の屋根の張り替え普請が始まりです。写真の通り、拝殿の屋根をめくり、新しい
屋根に張り替える工事です。
屋根や周囲は養生シートに覆われ見る事が出来ません。
何時もはこの拝殿に上がり、座ってお詣り、休憩するのですが、工事中は扉を開けて
外からの拝んでおります。工事は7月位まで掛かると言う事でした。
屋根瓦はすっかり剥がされています。
屋根に乗って居た『鬼瓦』は一部を修理、掃除をして新しい屋根の一部に
するそうで、一括して保管されていました。中々、古そうで立派な物でした。
回りの河津桜は、丁度満開の様でした。


