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皆さまこんにちは
最近いろいろと探求することがあり、今さらながらですが自分のやっている職業にまつわることを探っている今日このごろです
先日興味深い記事を見つけました
復顔師という職業の方の記事です
復顔師とは頭蓋骨に粘土をつけて生前の顔を復元することで、警察や科学捜査の担当官や博物館の人類学者の中で、復顔を専門としている人のことです。
頭蓋骨から「骨の形状」や「発掘された場所と状況」などから、身元を特定し顔を復顔していくということなんですが…
工程の作業は、計測点に軟部組織(顔の筋肉、脂肪、皮膚)の厚さ分の杭を取り付け、厚みを決めるには、人種ごとに計測して平均値を割り出した既存のデータを使い、骨の歪みに合わせて表情筋を付けてその方の顔を復顔していくのだそうです
そういうことから考察していくと、やはり土台となる骨格は、その方をそのままに見せるのには重要な要となるのだと思います
それからすると『若々しく見せたい』には、表情筋を鍛えることをされる方も多いみたいですが、顔を復元することからわかるように骨格(頭蓋骨)が土台となって表情筋をあとから付ける。ということからすると、その方の土台である骨格が最も大事で、骨格によってその方の表情が決まるのだということが考えられます。
なので、根本的に表情を変えるのであれば骨格から変える(歪みを整える)と、表情も豊かになり若々しく見えるのではないかと思います

