
こんにちはプロフィールはこちらから
雨が続きますね…
今回の雨での災害に遭われた方
お見舞い申し上げます
さて、今日は前回の記事の続きを
書いてみたいと思います
噛み合わせの違いによる
身体の影響はさまざまにあります
施術をやる際に、顎関節の部位だけではなく手首からアプローチをを施すことをやることがあります
顎の周囲についている外側翼突筋と内側翼突筋は、口の開閉と咬筋力に関わっています。
また口の開閉と顎のねじれと深く関係していて、顎関節に対してはこれらの筋肉のアプローチが、有効な対処法となります。
その場合口内からアプローチするのですが、他に間接的なアプローチとして、手首を介してアプローチしていきます。
✅ 内側翼突筋がユルまるところ
手首の内側の中心から親指側の端にかけてのエリア、また下記のところの調整になります
・全身の内転筋
・仙骨・尾骨
・上肢・下肢
・姿勢
✅外側翼突筋がユルまるところ
手首内側の中心から小指の端にかけてのエリア
また、下記のところの調整になります
・全身の外転筋
・上肢・下肢
・腰仙関節(腰椎5番から仙骨2番)
・肩周辺
・呼吸
内転筋・外転筋という解剖学的な見方だけではなく、シンプルに身体の内側・外側の筋肉という捉え方です。

