技術的な感覚でいえば
手で施すことの「ころあい」と
「物足りなさ」
違いに交流する
「気」(エネルギー)の質の適切さが
問題になると感じていて
手を用いてからだに刺激を与え
循環機能の促進と、自律神経の
調整をはかるものであると思っています
手で施す。ことは
ただ単に手指やひじを使いながらも
気持ちの引きがポイントであるようにも
考えます
「ころあい」と「たりなさ」をつねに
配慮する注意深さとクライアントのからだからの
信号や個性を把握する
これらを意識するようにする。
見た目には
ただ圧しているように
見えるだけであっても…
その内容は豊かで深く
変化にとび、様々な感覚
自覚、他覚はその引き技によって導かれる
その時、からだとこころに
感覚として、言葉では言い難い
何かが発生し…
ときにはそれが実体となって
変化が訪れます。
それは…
痛みが無くなったり
動かなかった部分が動くようになったり
暖かい気持ちになったりする
だけでなく…
感情的な日々変化も起こる…
これらがクライアントと同様に
セラピストにも変化が訪れます
