気温が下がると代謝も下がります
すると、背中の筋肉がカチカチになり
肩甲骨が開き気味になって
中に埋もれてしまいます。
綺麗な肩甲骨は、左右がくっきりと浮き上がり
脊柱のあたりにくぼみのような、一本のラインが出てきます。
いっぽう、そうでない肩甲骨はというと…
肩甲骨自体がほとんど見えていなく、姿勢も猫背な状態!
首のあたりなんか、亀のように鎖骨の中に埋まってしまって決して美しいとはいえないことになってしまっています。
肩甲骨を含む、背中周辺は柔軟性がないとビジュアル面だけではなく、体調にも不調を招くことになります。
そのわけは…
私達は、神経の伝達に支配されて日々生活を送っています。
通常の神経は脳からの情報をストレートに各機関に伝達させます。ですが、自律神経は背骨の側面に存在する神経節で微調整が行われています。
すると背骨周辺の筋肉に、過剰な張りをもたらしていると、自律神経のバランスがうまくいかなくなります。
そして自律神経には内臓の状態を背中に反射させる「内臓体性反射」と、背中の状態を内臓に反射させる「体性内臓反射」がありますので
このような反射により背骨周辺からの神経伝達がうまくいかないと、内臓にも影響を及ぼすことになり、体調にも大きく関わって来るからなんです。
そこで、天使の羽根といわれている肩甲骨をきれいに見せる為と背中の張りを取り、代謝を上げるためのエクササイズをお伝えしようと思います。
今日は、最近サロンにいる骨格模型のJorgeに
モデルになってもらって説明したいと思います。
こちらがJorge
やり方は…
肩甲骨を、内→外→上→下と動かしていきます。
各セクション毎に、5秒カウントします。
1️⃣ 腕を後ろ手にして、肩甲骨を内側に寄せます。(5秒カウント)後ゆっくりもどす。
曲げた肘が背中側による感じです。
肩甲骨は、上に上げます。(5秒カウント)その後、この時はストンとしたに下げます。
反対の肩甲骨も同じです。
続けることで、不調が緩和される他、肩甲骨も天使の羽根のようにクッキリハッキリと出てきます!!
一日に何回やってもいいですが、体が温まっている時にやってくださいね!
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