【彩り料理•節約•らく家事】
を研究している主婦の
ぽこりんママです![]()
貯金0からでも、
ズボラでもできた家計管理の方法、
楽しくできる節約術などを
ご紹介しています。
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いつもありがとうございます
私の日々の家計簿は
超簡単なメモ書きプラスαですが
この家計簿には
例えばちょっと遠出しても
合計金額しか書きません。
が、別の
【永久保存版ノート】に
旅行や出張の明細は残してあります。
綺麗に書くというよりは
★日付
★行った場所
★交通費・飲食・土産・その他
★総合計金額
がだいたい分かればOKです。
2万円を超えてくるお出かけは
我が家は年に数回だけなので
「たったの数回ならメモしておこう」
と毎回つけています。
レジャー費の明細を
メモしておくメリットは
前回いくらかかったか
だいたい思い出せるので
予算準備が正確になる
ことです。
「ちょっと思いつきで出かけて
思ったより散財しちゃってクレカで何とかする」
これ、
我が家がお金貯まらなかった原因の一つです。
使って、記録して、使って、記録して、
私が気づいたことは
肌感覚より数万円多く使っているのが現実
ということです。
ちょっとだけのつもりで
ぜーんぜん、使い過ぎてます
以前の私は
「このくらいに収まっていてほしい」
という希望的観測で
お金の現実をねじ曲げて見ていました。
そりゃー、貯まりません
記録して冷静に見比べると
「この間のあんなちょっとのお出かけで
こんなに使っちゃうものなんだ...」
と、
自分の感覚と、実際使った金額のズレに気づきました。
この感覚のズレを正しく認識するために
家計簿や永久保存版ノートを書いています。
まずは
自分のどんぶり勘定を
信用しない
ことから始めました。
毎回ノートにレジャー費を書いていたら、
だんだん
頭の中の感覚と、実際使った金額が近くなってきました。
そして
「お出かけしよう!」となったとき
前のノートをパラパラと見ると
だいたいの金額が思い出せるので
「A県まで行くのに○万円だから、
B県までいったらもっと予算かかるよね〜」
とか
夫と計画を立てるときも冷静に
ちゃんと予算の計算ができるようになりました。
これを見て
ちゃんと現実に必要な金額を
先に用意してから出かけます。
クレカでとりあえずなんとかする、
払ってから考える、
思いつきで道具を揃える、
などは我が家ではNGです。
その時ノリでOKを出すと
管理しているのは私なので、
私だけが苦しい気持ちになり楽しめないためです。
「ノリで出かけると後から家計が苦しくなって
私、管理が苦しくなっちゃうから嫌だな...
」
と夫には正直にその場で言います。
すると夫も
「ああ、そうだよね
ちゃんとお金貯めてからにしよっか」
と言ってくれます。
はっきりと私にとっては〇〇という理由で負担なの
これを、怒りながらではなく
ちょっと悲しそうに言う(爆)のが大事です
叶えてあげたい気持ちはあるけど、
そうすると私がとても辛くなる、
と言う気持ちを飲み込まずに説明する
ようにしてから家計管理がスムーズになりました。
ふだんの家計簿は見返す必要は
あまりないですが
このレジャー費のノートはよく見ます。
家計簿はメモ書きで
レジャー費のように振り返りたいことだけ
ノートに残すのが
今のところ管理しやすいです
日用品代はこちらで賄っています。








