を研究している主婦の
ぽこりんママです![]()
貯金0からでも、
ズボラでもできた家計管理の方法、
楽しくできる節約術などを
ご紹介しています。
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いつもありがとうございます![]()
今日は
「長期休みの宿題を子供に自主的に進めてもらう方法」
のお話です![]()
昨日は小学校の終業式で
学習用品と宿題をたくさん持ち帰ってきた娘。
帰ってきてからすぐに娘と
宿題計画と新学期の準備をしました
まずは持ち帰った荷物を即、チェック
絵の具やのりなど、
切らしたものを写メ📲(メモより確実)
そのままイオンに行って
年末年始はとにかく混むし、
新学期の直前だと売り切れるものもあるので
休みが始まってすぐ揃えるのが
一番確実だと気づきました。
次は宿題の計画
手順は
①全量を把握する
②1日のペースを本人に決めてもらう
③明確なカレンダーを一緒に作る
です。
休みが始まると同時に
宿題計画を一緒にしてあげると
子供が勝手にすすめてくれるようになりました![]()
以来、毎回こうしています。
①まず、全量を一緒に確認します。
このとき、問題集やプリント、
ポスターがあるなら画用紙を並べて
いったん全部の量が目に入るようにします。
②次に、それを見ながら
1日どのくらいずつ進めるか
娘に決めてもらいました。
こちらがやりなさいと言っても無駄なので
ペース配分は必ず本人に決めてもらいます。
子供を振り回さないように配慮すると
「朝のうちにやったほうがいい」
「この日は出かけるからできない」
など、
娘もやることが明確でやりやすいらしく、
自分から進めてくれるようになりました
今朝は7時にしっかり起きて
1人でワークを終わらせてくれていました
なぜ宿題計画を一緒にするようになったかというと
私自身が、長期休みの宿題など
溜めてしまって
最終日に徹夜するクセがついた子供でした![]()
やる気はあるんですが、
明日やろう、明日やろうと後回しにしていました。
親からは
「計画的にすすめなさい
」
「早くやりなさい
」
と世話を焼かれていましたが
世話を焼かれれば焼かれるほど反発したくなるし
言われてもできない自分はダメなんだ
と自分を責めていましたが
計画的にすすめる方法が分からなかっただけ
だと、大人になってやっと分かりました。
なので、当時の自分が「なぜできなかったのか」
「どこにつまづいていたのか」を思い返して
この方法に辿り着きました。
「計画的にすすめなさい」なんて曖昧なアドバイス
子供は理解できないです。
なので
★「計画的にすすめる方法」を具体的に伝える
★困っている部分のみサポートする
★あとは任せる
これに徹しています。
「やりなさい」は絶対言わない
(一瞬でやる気を削ぐ呪いの言葉でしかないのになぜが言ってしまうやつです 笑)
家計改善プログラムの生徒さんにも
自分の内側からのやる気で動いてもらえるよう
★の流れですすめてもらっています。
全量を把握し、段取りを組み、今この瞬間やることを明確にすれば
勝手に行動出来るようになります。
↓これも全く同じ原理です。
この方法で
娘はしっかりすすめてくれるようになりました。
ちなみに、★任せるの後、
やっぱりやらずに溜めている場合は
一緒に計画を作り直します。
そして「やりなさい」は相変わらず禁句で
溜めてしまうことのメリット•デメリットを静かに伝えて
「どうする?」
とたずねて子供に考えて決めてもらいます。
それで徹夜になっても絶対助けない。
やっていかなくて怒られても
成績が落ちて後で苦労しても
絶対口を出さない。
親の私が「子供が苦労しないように」
と先回りで世話を焼いてあげるのは
結局、私の価値観でしかない。
怒られたり苦労したりする道を子供が選んだら
そのまま経験してもらうのがいちばん。
子供の人生ですから![]()
それで怒られて凹んだら
そっと側に居て味方でいてあげればいい。
そう思って
少し離れたところから見守ることにしています![]()
日用品代はこちらで賄っています。









