【彩り料理•節約•らく家事】
を研究している主婦の
ぽこりんママです![]()
貯金0からでも、
ズボラでもできた家計管理の方法、
楽しくできる節約術などを
ご紹介しています。
お金の話をするとき、
私が自分自身に対して
絶対禁句
にしているのが
「とられる」という表現なのですが
いろんな支払いや
税金というのは
本当に「とられて(搾取されて)」いるのでしょうか?
その「とられた」税金は
どこにいくのでしょうか?
「税金の使い道」
と聞いて何が一番に浮かびますか?
財務省のキッズ向けHPに
分かり易くまとめられていて
↓
Q.税金は何に一番使われているの?
A.国の税金の使いみちで一番多いのは、「社会保障」です。
1位 社会保障(年金、医療、介護、子育てなど)
2位 国債費(国の借金を返すこと、借金の利子を払うこと)
3位 地方交付税交付金(都道府県、市区町村に配るお金)
4位 公共事業(道路、橋、港、ダム、河川の整備など)
5位 文教及び科学振興(学校生活に関するもの、教科書、人工衛星の開発など)
これを見ると
ほぼ全部私のためやん
と思うのです。
病院で3割負担にしてもらえてるし、
両親が年金もらって子供たちにも何か買ってくれたり、
子育て支援センターもめちゃくちゃお世話になったし、
地方在住ですが不自由ないよう整備してもらっていて、
道路や橋も、壊れてもすぐ修理工事してもらえるし
子供は毎年ピカピカの教科書で勉強させてもらって
ぜーんぶ、
私と家族に関係あるし
恩恵を受けまくっています。
私が一生に納める税金を全部足しても
たぶん学校は建たないし、
一人では出来ないことを
みんなの力を少しずつ集めて
小さな負担で大きな恩恵が受けられる
それが税金だと思います。
私たちが税金を納めることで
この国が豊かになって
結果的に将来子供たちが豊かに暮らせる
ことにつながると思っています。
なので扶養から抜けるか悩んだ時も
張り切って抜けて
今までよりたくさん税金納めよう![]()
そう思いました。
私が納めた税金は
ちゃんと私たちを幸せにしてくれているし
税金を納めることは人助けでもある
と思っています。
こんな風に考えるようになってから
税金を納めるのが嫌じゃなくなりました。
むしろ誇らしい![]()
もちろん、
何でもかんでも多く払うわけじゃなくて
ふるさと納税などもしっかり利用していますが
そう思って潔く支払えるようになりました![]()
「また税金とられる〜」
「働いても働いても」
と思っていた頃を思い返すと
そんなカツカツな状態でもちゃんと納税して
人助けしてるんだから誇らしいね、偉いね![]()
と自分に言ってあげたいです![]()
支払うときの気持ち、
考え方ひとつで
お金と付き合うのがこわくなくなり
安心感が増します。
支払うべきお金には、しがみつかない。
潔く送り出して、
また帰ってきてくれるのを楽しみにする。
今月払う全ての出費に感謝する。
意識して価値を感じる。
そういった心がけで
日常の景色もがらりと変わります。
お金は幸せを循環させている。
税金を払うとき悲しい気持ちになったら
納税できる自分を褒めてあげてください![]()
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