いつもご訪問ありがとうございます☆
こちらは、がんばらない、
ゆるゆる気軽に楽しい節約を実践する
主婦の気ままなブログです。
毎日たくさんのコメント
ありがとうございます!
ただ今お返事を
お休みさせていただいておりますが
一つ一つ大切に読ませていただいています!
本当にありがとうございます(*^_^*)
-----------------------------------------------
大好評!の家計管理シリーズ
初めての方は①からどうぞ♪
家計管理シリーズ
前回の⑨で
手元のお金の管理編は
一旦フィニッシュです。
今日は
後編に向けての確認を一つ。
↓↓↓
子供の進学のお金を
早くから見込んで貯めておくことや
体に良い食材を選んで
丁寧に料理すること
家事をきっちりこなすこと
一生懸命
子供のために
夫の為に
家族のために
あなたのために
私はがんばってるのよ!
と頑張り続けて
以前は毎日イライラして、
悲しくなっていた。
「こんなにやっているのに」
相手に望む通りの反応、
望む通りの行動をしてもらえないと
期待を裏切られたと感じ
怒ったり、がっかりしたりしていた。
相手への思い入れが深ければ深いほど
愛しているほど
期待通りの動きをしてくれないと
人は勝手にがっかりする。
一生懸命作ったのに、食べてくれない!
こんなに家事してるのに、感謝されない!
習い事させてるのに、身が入ってない!
塾行かせたのに成績上がらず、お金ドブに捨てた!
苦労して大学行かせてやったのに、辞めた!
私はあなたのために
こんなにがんばってるのに
なぜ私を裏切るの!
ってのは
大いなる勘違い
である。
たまに
産んでやったのに
育ててやったのに
てな親もいるが、
それもまぎれもなくその本人のためである。
一生懸命ご飯作るのは
「家族に健康でいてほしい自分」のため
「大事な家族が病気になって心配するのは嫌」
と思っている自分がそこにいる
まじめに家事をするのは
「自分の思うちゃんとした嫁」
でいたい自分がいたりして
「なんやかんやほったらかせない自分」
が罪悪感や落ち着かなさをあおる
子を習い事や塾に行かせるのは
「子供に能力を身につけてほしい自分」
「習い事をさせることで満足な自分」
「子供を楽しませてあげたい自分」
を満たすため
苦労してでも大学に行かせるのは
「大学を卒業させられる親になりたい」
そんな自分がいたり
「子供の将来の選択肢を広げてあげたい自分」
がいるから
子供のため
夫のため
家族のため
と本人も思い込んでいるけど
実は
「そうしてあげたい自分」
のためにそうしている。
相手のためと言いながら
実は自分を満たすため。
そんなことない!
私は子供を愛してるから
子供のためよ!!
と、いう人も結局
愛してる子供に愛情を注ぎたい
という自分のためにやっている。
こう気づいてから
とてつもなく
気がラクになった。
そして、
がんばれるようになった。
相手は自分の思い通りの反応は
まずしない。
してくれたら超ラッキー。
自分の期待通りに喜んでくれなくても
「自分がしたくてしたんだ。
私がしてあげたいという気持ちを
満たすためだったんだ」
と思うと
相手に対して怒りは沸かない。
相手のために、と思って行動していると
「相手の反応が結果」になってしまうので、
一生懸命やったのに「失敗した」
ように感じてしまう。
「してあげたい自分」
を満たす為に行動してるんだ
と分かっていれば、
相手の反応に関係なく
ちゃんと自分のために行動したのだから
そんな自分の行動は
「成功」でしかない。
たとえ相手が頼んできたことを
頑張ったのだとしても。
相手の要望に応える、と選択したのは自分。
自分の決めたことを守るために動いたなら
自分の行動は正解、成功。
誰しも
自分の中で「ありえない!」
と思っている選択を避けて
自分のために動いている。
赤ちゃんのために
ふだん買わない高い食材買って
超丁寧に裏ごしして離乳食作って
全部吐き出されたとき
すーーーーーんごく悲しかったが
赤ちゃんが
「母ちゃん、ワイの離乳食、
成城石井の最高級食材で頼むわ」
と言ってきたわけではない。
自分がそうしてあげたかっただけ。
自然で、無農薬で、添加物の心配がなくて。
離乳食オールレトルトだって
選択肢としては存在するし
なんなら
離乳食なんかあげない
って国も世界にはある。
自分だけが家事することに不満なら
夫が耐えられなくなって
自分で掃除するようになるまで、
埃の積雪をふぜいがあるな〜と眺めて
使用済み食器タワーの記録更新に挑戦する
という選択肢だって、ないことはない。
大学?
行きたいなら
子供が自分で奨学金もらえばいいじゃん。
って選択肢も存在するかもだし
自分の買いたいもののためにお金使う!
宵越しの金は持たない。
貯金なんかしない。
明日のことは明日考える!
って選択肢だって、世の中にはある。
ありえない!
っていうのは自分の基準
世界共通の基準ではない。
自分が選ばないだけで
べつに
「やらない」「がんばらない」
「誰か(子供)にやってもらう」
という選択肢は世の中に五万とある。
でもその中で
自分は
「したい」と思った。
「したいと思った自分」
の想いに対して
努力しているのだ。
究極に
自分のため。
「してあげられなかった自分」
「しないと選択した自分」
にがっかりしたくない
という感情もあるかもしれない。
私も
産まれたばかりの子供に
「母ちゃん、将来大学行きたいから
学資保険かけてや」
と言われたわけではない。
それでも
教育費を貯金するのは
自分のため。
子供が大きくなったとき
めいっぱい応援してあげられる親になりたい。
あと、進路決める時お金の心配したくない。
心配なく子育てしたい自分
のために
今から貯金がんばる
という結論に至って
今があります。
どこかで
「親の義務だから」
「親になったんだから」
と
自分の意志でというよりは、
世間体や
自分の見聞きしてきた常識とか
他人軸の考え方にそって決めたことは
頑張り通すのが難しい。
どこかで不満がたまったり
疑問が沸いたりする。
その原因に本人も気づかなかったりする。
私はそうだった。
心から
「自分がこうしたいから
やっていこう!」
って決めたことならば、
貯金だけじゃなくて
人生のいろんな目標に対して
迷いなく進めるようになる。
あなたが貯金するのは何のため?
節約するのは、誰のため?
どうなりたいから、それをするの?
なんとなく他人からすり込まれた常識
ではなく
明確な自分軸の目標を持てば
貯金も節約も成功する
と私は思います。
以上、番外編でした![]()
〈その他のおすすめ記事〉
普段のお買い物前に経由して
おこづかいに充てているサイト![]()






