忘れない日 | 冨士美屋的なアーティストかがみねこ

冨士美屋的なアーティストかがみねこ

イラスト・小説・ポエムが大好きな方、ぜひともゆっくりおくつろぎ下さい(・ω・)

世界に1つ、オリジナルイラストをご依頼の方は→https://www.facebook.com/hujimikoroneko

気になったが、第一歩(^・ω・^)ノシ



本日は8月6日ですね。

日本人が忘れてはいけない日、のひとつでもあります。

わたし個人としても、この8月6日は忘れられない日です。

昨年も書いたとは思いますが。

この日は、わたしの唯一の従妹の誕生日です。

皮肉なことに、過去たくさんの命を奪った日であるにもかかわらず。

生命、という神秘なミラクルは必ず起こっているのです。

震災の時には、亡くなった人がたくさんいる中で、命が生まれることは申し訳ない、と思ったお母さんたちがたくさんいる、と聞いたとき。

とても悲しいことだな、とわたしは思いました。

生き物は生まれた以上、死ぬまで走り続けます。

命がたくさん消える中でも、過去、生きていたということを忘れないでいてくれる、
新たなバトンの走者が生み出されていた奇跡。

とても、素敵なことだと思います。

亡くなることは、言葉なんかでは表現できないくらい、悲しいことです。

けれども、その亡くなった人々の気持ちになって考えてみると。

自分が消えることで悲しむより、新たな命が生まれ、笑顔が増える。

残された人々の笑顔が増えていく。

そんな、明るい世界を望んでいるのではないでしょうか。


従妹の誕生は、少なくともわたしの人生の中で、かなりの変化が生まれた出来事です。

大人に向けての自我が、きちんと芽生えるきっかけになりました。

色々な葛藤の中で、もがいてきたあの頃。

今なら、言えることはただ一つ。


感情は殺しちゃいけない。

泣きたければ泣いていいし、どうしたいのかを口にするといい。


今でも君を忘れてなんかいないから。




お気軽に、コメントをお待ちしていますm(_)m

オリジナルイラストのご依頼、ワークショップのお問い合わせはメールでも大丈夫です(*゚▽゚*)

コチラ→nekoko6210★yahoo.co.jp(★を@に変えてくださいね)


亡くなられたご家族にはお悔やみ申し上げます。
新たな命を産んでくれたお母さんたちには、命(キボウ)をありがとう