今年は暑くなる予感が!!

昨日なんて4月とは思えない陽気で窓全開でした。

 

今の時期から暑いなんてこれから先一体どんな気温になるんでしょう??(´;ω;`)ウゥゥ

そういえば気象庁が以下のような発表をしたとか!!

 

気象庁は4月17日に、最高気温が40度以上の日を「酷暑日」とすることを決めました。最高気温が25度以上「夏日」、30度以上「真夏日」、35度以上の「猛暑日」とともに、予報用語として天気予報等で使用することになります。これは、3年連続で夏に顕著な高温を記録したほか、40度を超える気温が毎年のように観測される状況をうけてのことです。

これまで酷暑日を観測したのは、全国48地点でのべ108回ですが、令和は7年で64回もあります。都道府県別では群馬県が一番多く、次いで岐阜県、埼玉県と、記録的に暑いのは東日本です。

 

日本で40度超えの気温が観測されるなんて想像もしませんでした。

 

そこで気になるのが電気代です。

 

「電気代を安くするために、誰もいない部屋の電気はすぐに消す」「テレビのつけっぱなしは厳しく注意している」

そうやって毎日必死に節約しているのに、なぜか電気代が下がらない……。そんな徒労感を感じていませんか?

実のところ、家庭の消費電力全体で見ると、照明やテレビが占める割合は意外なほど低く、そこに労力を割いても劇的な効果は得られにくいのが現実です。

では、本当にメスを入れるべき家電はどこに潜んでいるのでしょうか?

「家庭の電気代を下げたいと思うと、つい照明やテレビのスイッチに神経を使ってしまいがちですが、消費電力全体で見ると、これらは優先順位の上位ではありません。

家庭で最優先に見直すべき家電は、エアコン、冷蔵庫、給湯の三つです。これらはいわば電気代の『3大ボス』で、世帯によって差はあるものの、この三つだけで家庭全体の電力消費の半分以上を占めるケースが少なくありません。

理由は単純で、稼働時間が長く、使うエネルギー量が大きいからです。照明は季節にもよりますが、消費電力量の順位としてはおおむね2〜4番目、テレビは4〜7番目程度になります。

 

具体的に見ると、夏場はエアコンが消費電力の多くを占め、次いで照明、冷蔵庫、テレビが続きます。一方、冬場はエアコン、冷蔵庫、給湯が上位を占め、照明やテレビの順位はさらに下がります。特にエアコンは、フィルター掃除や室外機まわりの整理といった基本的なメンテナンスだけで、消費電力量が大きく改善することも確認されています。

こうした点を踏まえると、心理的な負担が大きい細かな節電よりも、まずは電力消費の大きな家電から順番に見直すことが、無理なく電気代を下げる近道と言えるでしょう。」

 

意外と見落とされがちなのが、温水洗浄便座や炊飯器、電気ポットといった『常に熱を保つ家電』です。これらは一回あたりの消費電力が小さく見えますが、長時間稼働を続けることで、年間では一定の差が生じやすい点に特徴があります。


理由は、使っていない時間帯でも再加熱を繰り返しているからです。たとえば温水洗浄便座は、フタを開けたままにするだけで、便座を温め直すための余計な電力が消費されてしまいます。この小さな習慣を見直すことが、年間の電気代を抑える上で無視できないポイントになります。


炊飯器の保温機能も同様です。1日数時間の保温を毎日続けると、保温せずにプラグを抜いた場合と比べて、年間で1,000円以上の節電になります。

節電は「我慢」ではなく「メンテナンス」。大きな穴から塞ぐのが鉄則

「節電=暗い・暑い・辛い」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、本当に効果的なのは「家電の管理」であることがわかります。

今回のポイントを整理すると、以下の3点です。

  1. 「3大ボス」を最優先に エアコン、冷蔵庫、給湯。この3つだけで家庭の電力の過半数を占めます。照明を気にする前に、まずここの使い方を見直しましょう。
  2. 「熱」を逃がさない 便座のフタを閉める、炊飯器の保温時間を減らす。これだけで年間数千円の節約になります。「熱を作る・保つ」ことにはお金がかかると心得ましょう。
  3. 「掃除」が最大の節約 エアコンのフィルター掃除や室外機周りの片付けは、どんな裏技よりも確実に燃費を良くします。

今日から家族に「電気消して!」と怒るのをやめて、代わりにエアコンのフィルターを掃除したり、冷蔵庫の設定温度を確認したりしてみてはいかがでしょうか。その方が家庭の雰囲気も良くなり、電気代も確実に下がるはずです。

 

このお話、ほんと勉強になりました。

毎日テレビ消して!電気つけっぱなしだよ!と細かく注意してたけど

そこじゃなくてもっと効率的に節電しなきゃですよね。

 

がっ、うさぎ飼いとしてはクーラーの節電は無理

 

我が家では部屋のカーテンを遮光にしドアの開閉を極力少なくするなど、部屋の温度を一定に保つように気を付けてはいますが

節電よりうさぎの健康第一です。

うさぎが体調を崩したりすると、電気代よりうさぎの病院代のほうが高額ですからね。

 

 

暑いのは苦手でつ。お部屋は涼しめでお願いするでし!byココア