ある地域が無農薬が当たり前

 

昔、農薬使用の野菜と無農薬の野菜の違いを比較の研究を友人の内科医に指示した

 

すると彼の居住地域では県で無農薬を推奨しており無農薬の野菜しか入手できないと

 

返信があり研究は無理であると告げられた!

 

ではどうして、その地域だけが無農薬が当たり前になったのだ?

 

色々、調べてみるとその地域には都会からの移住者が多い地域であった

 

そして、高級な別荘もたくさんあるイメージもある

 

実は、その移住者が県に声をあげ実現し、無農薬が当たり前の地域になったのだ

 

他の地域でも同様のことが起こっているとも聞いていた

 

私の地域でも昔に都会からの移住者が無農薬野菜を育て販売しようとしたら

 

J A(農協)から虐められ、販売できないようにされた

 

そこで、私のクリニックの待合室や玄関で販売させた

 

すると、私のクリニックに通院された患者がたくさん購入され賑わったのだ

 

そして、現在は100%では無いが、かなり無農薬の農家が増えてきたのである

 

とにかく無農薬野菜や果物は消費者が声を上げることが必須であることを知って欲しい

 

私のクリニックでの患者にも地元で声をあげて無農薬野菜を求めるように指導する

 

実は私の知人の農家もJ Aの反対を押し切り無農薬に切り替えたら、かなり裕福に

 

とにかく無農薬の野菜でなければ野菜を食べても栄養が無いことを知って欲しい!