1日3食は食べ過ぎ

 

前回のように朝食習慣は意図的に作られたもので

 

あくまで食料品を売るためのビジネス政策であったのだ

 

本来、昼食が基本で夜の8時以降は消化吸収の時間帯で

 

明け方ぐらいに終了する

 

そして、午前11時頃までは消化器官の休息の時間帯であった

 

これが人類の長い歴史において身体に備わった機能なのである

 

人類の歴史において、ごく最近になって3食の習慣を強いたのだ

 

結果的に、消化器官の休息の時間が無くなり

 

小腸や大腸が脆弱化し、いろいろな病気を作っているのである

 

例えば、小腸の絨毛突起(小腸の内壁にある毛のようなもので栄養を吸収する)

 

この絨毛突起が炎症を起こすと選択吸収が出来なくなる

 

つまり、身体に必要なもの不必要なものの選択ができなく

 

不必要なものまで体内に取り込んでしまうのだ

 

これがアレルギーの基本なのであった

 

従って、朝食をしっかり食べる人ほどアレルギーになりやすいのであった!