朝食は意図的に作られた
元々、人類は1日1食で3食では無かったのだ
実は人間の身体の機能も未だに3食を摂取するようには出来ていなかった
以前にも書かせていただいたが、確かに第二次世界大戦後に日本国民が貧困生活になり
やはり食べることが重要と言う考え方に変わったのである
私のお祖母さんは明治生まれで1日1食の生活であった
平安時代には朝と晩の2食とも聞いていた
昔は現在のような冷蔵庫も無いので食物の保存もできない
その都度、食べ物の収穫に行きその都度を食べれるように調理をしたと思う
つまり、朝など食べれないと思う
また、夜など火を使う以前の時代には食べていないだろう
このような事を想像していると
最近、1日3食にしたのはあくまで食品企業の商業作戦との発表を見た
そして、あのトーマス・エジソンが開発したトースターの販売促進も
世の中には朝食を食べると体調が悪くなる人も多いのであった!
ある文献によると、午前中の11時から夜の8時以外に飲食すると
同じ食べ物でも極端に血糖値が倍以上がる研究データを見つけた
当然、その後は低血糖になるので体調が悪くなるであろう!
