一昨日紹介した動画の中の樹木希林さんの言葉、
とありましたが、
今日紹介するKさんは、
”私は私”
まさにそんな言葉がぴったりなんじゃないのかなと思います。
~Kさん30代後半(身長165㎝)~
職場(ドレスコードはやや緩め)でのファッション提案
憧れの女性やなりたいイメージの人は特にいない。
あえてあげるとすればサラ・ジェシカ・パーカー
なりたいイメージの人をあえてあげるとすれば、
サラ・ジェシカ・パーカー
彼女のプライベートファッションというより、
SATC(Sex and the City)の中のキャリーみたいなイメージ。
Image source:http://www.julep.com/blog/happy-anniversary-sex-and-the-city
つまりは、サラ・ジェシカ・パーカーのように、
セクシーで華やかで、
固定概念にとらわれない自由なファッション。
ということ。
一応、SATICの中のキャリーと、
プライベートのサラのファッション両方をチェックしましたが、
ほとんど同じでした。^^
ただ、サラ・ジェシカ・パーカーのファッションについて調べていくと、
同時にサラの”人となり”を知ることとなり、
ファッションだけでなく、
どれだけ周囲の人々から慕われている
愛に溢れた女性かってことが書かれたエピソードに度々遭遇し、
改めて、
外見(ファッション)と内面(人としての在り方)
この関係について考えさせられました。
前置き長くなりましたが。。
Kさんの働くオフィス内は暖かく、
『冬でも春夏のワンピが着たい』というご希望。
そこで提案したのが、
インに防寒となるインナーを合わせるという着こなし。
私がよくやる春夏のスカートに、
暖かいタイツやレッグウォーマーを合わせ、のワンピバージョンです。
もともと自分が着たい服を着る主義が明確なKさん。
外資系でバリバリと働き、海外出張も多く、
ワードローブ(特にワンピ)は
海外で調達したものがほとんどということで美しいものばかり。。![]()
で、
一気に庶民な提案なのですが、
今回はイトーヨーカ堂、
BODY HEATERシリーズの極暖級(ブラック)インナーを
事前に肌触り質感等、安っぽくならないかチェックして持参。
私もKさんも、何でもあり!タイプで、
『これ着ちゃいましょうか?^^』と。
当初はジャストサイズのシンプルな
ブラッククルーネックニットが候補だったのですが、
そもそもの役割、インナーは黒子(くろこ)という位置づけなんで、
生地が安っぽくなければ、
よりぴったりと肌に馴染む、
『あったかインナーでもいいんじゃない?』
ってことで、
↓ ↓ ↓
大きく開いたバッグデザインも、
繊細な柄とブラックのコントラストが際立ち、
むしろ美しいのではないかと。。
↓ ↓ ↓
ワンピを際立たせるべく、小物はブラックで統一。
↓ ↓ ↓
ライダース、
着ても脱いでもサイコーにおしゃれ♪
↓ ↓ ↓
グレーはとりあえず手持ちのインナーのモノを着ていただき、
後日同タイプのチャコールグレーを購入してもらうことに。
なので画像はちょっと腕回りがゆるいです。
グレーVer.には、
ワンピのパープルとリンクさせバッグも同色に。
テラコッタ×パープルっていうワンピの配色もシビレます♪
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ミニ丈なんでロングブーツで露出を控え目に。
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続いては、
オリエンタルクラッシックのような柄が素敵なワンピVer.
↓ ↓ ↓
ライダース着てノースーブのままなら春・秋でもOKだし、
インナー+タイツなら冬もOK♪
柄ワンピにレースタイツはかなりキワな組み合わせで、
私もやったことない?ような気がするけれど、
ワールドワイドに活躍するKさんなら着こなせるはず!
ファッションは自分を鼓舞させるもの。
※そうじゃない日もあり。^^
『これくらいキワ(ドサ)をいっちゃって欲しい!』って
半ば無理やり提案。^^
もちろん、その日の気分で変えるのは自由ですが、
個人的には、
もし街中でこんな着こなしを潔くしている女性を見かけたら、
『かっこいい!!』って触発されちゃうなと思って。。
最後は美しいロイヤルブルーのプリーツワンピVer.
人のスタイリングしているのに、
こういうキレイ色に触れていると、
単純にキレイ色を着たいとかそういうことだけじゃなく、
もっと冒険したい、冒険しなきゃ、人生もったいない
そんな気持ちになります。
レースのストールをアクセントに。
上質なシフォンプリーツの柔らかさ+さりげないブラックレース
×ハードなライダースと。。
『このミックス加減がたまらなく素敵!!』
↑
私が興奮
^^;
①ワンピ生地にハリがあるor素材が上質であること(上質に見えるもの)
着用頻度によっては毎年更新するくらい生地がよれてないもの。
③お気に入りワンピをオールシーズンで※堂々と着れるだけのメンタリティーがあること。
③についてですが、
ちょっとでも違った着方すると、
『それって春夏のワンピだよね』って冷ややかな視線や言葉を放ってくる人がいるので
そういう視線や言葉を交わせるだけのメンタリティーというような意味です。
Kさんのように”私は私”という意思があるから好きに着こなす
という方はもちろん、
”そうなりたいから、気合いが必要なファッションをする”
というアグレッシブな姿勢も表面に現れると思います。
度々書いてきているように、
ファッションとは、
”自分を表現するもの”であり、
”自分を上げてくれるもの”
だからこそその恩恵をフル活用させなきゃもったいない!
人のスタイリングしていると、
自分のファッション以上にそんな思いがかけ巡ります。
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