あなたのダイエットが成功しますように・・・
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パーソナルトレーナーこまちです
はじめての方は
私のプロフィール と
このブログの信念である
の記事も合わせてどうぞ!
ご訪問ありがとうございます。
前回の記事では 痩せるためには有酸素運動が効果的 というお話をしました。
しかし私は日々、有酸素運動ではなくて筋トレをしています。
そして筋トレ推しです(笑)
運動大嫌いな私がパーソナルトレーナーという職業に就いたのも、筋トレの効果に魅せられたからなんですね。
今日は
なぜ筋トレをやるのか?
メリットは?
筋トレをやると体はどう変わるのか?
果たして筋トレは必要なのか?
について書いていきたいと思います。
今日の記事を読むことで、有酸素運動と筋トレの違い、筋トレをやるメリット、自分に筋トレが必要なのかどうか、がストンと腑に落ちると思います!
今日の記事も少し長くなりますが比較写真など驚きの写真多めに載せていきますので、最後まで読んでいただければ嬉しいです。
筋トレをやる理由
そもそも筋トレって何なのかというと、
筋肉を増やすための運動
です。
痩せるための運動ではないことを念頭に続きを読み進めてください![]()
筋肉を増やすことを必要としている人というのは
①スポーツで成績を上げたい人
(アスリートなど)
②スタイルを良くしたい人
(見た目を良くしたい人全般)
③筋力が低下している人
(高齢者など)
大きく分けてこの3パターンに分けられます。
このブログを読んでくださっている方は ②のスタイルを良くしたい という人が多いと思うので、今日はこの「スタイルを良くする」にフォーカスしてお話ししたいと思います。
筋肉と脂肪の見た目がここまで違う
まず、脂肪と筋肉の体積比較の画像をご覧ください。
筋肉と脂肪って同じ重さでも、こうも“見た目”が違うんです![]()
![]()
スーパーのお肉売り場で見てもらうとよくわかるんですが、脂たっぷりバラ肉と、赤身のヒレ肉では同じ重さでも全然体積が違うんですよ〜。
バラ肉の方がお得な気がしてしまうんですけどね(笑)
ヒレ肉高いよね・・・
ま、そんな話はさておき。
ここまで見た目が違うなら、脂肪よりも筋肉を増やしたほうが見映えが良いというのは誰でもわかるはず。
筋トレしなくても脂肪を落とすだけでいい?
“別に筋トレしなくても脂肪落とすだけでも良くない?”
と思う人も多いことでしょう。
確かにそれは事実でもあるのですが、
脂肪を落とすだけでは
そのままの体型で
一回り小さくなるだけ
になるのです。
もしあなたが、お尻が垂れている、ウエストのくびれが全くない、背中がおばさんっぽい、など自分の体型にコンプレックスを持っていた場合、残念ながら脂肪を落とすだけではこのコンプレックスは消えません・・・![]()
私のダイエットサロンにいらっしゃるお客様の半分の方たちはすでに標準体重(もしくはそれ以下)の人でして、
「もう痩せてるのになんでここに来た
?!」
という感じなんですが、色々と深掘りして話を聞いたり、体型を確認させていただくと、体重がいくら標準でも本人は“体型で悩んでいる”んですね。
つまり、スタイル良くなりたい、ということ。
そういった場合は筋トレを導入していくのですが、筋トレには
体のアウトライン(外枠)
を変える効果がある
からです。
見れば分かる!筋トレの効果のスゴさ
アウトラインを変える、と聞いてもピンとこない人も多いと思います。
百聞は一見にしかず![]()
なので、ここから写真を見ていきましょう!
体重が同じでも見た目が激変したパターン
くびれヤバい!
背中とお尻を鍛えて全体的に
体脂肪を落とした体です
もともとくびれができやすいタイプですが
全身トレーニングで全体的に筋量を増やして
筋肉と脂肪の内訳を変えたようです
日本人に多いかな、というパターン
お腹周りが激変です!
体重が増えてるのに見た目が良くなってるパターン
日本人の方です。
肩周りとお腹周りが違いますね!
3kg増えたように見えない・・・
こちらも3kg増なのにこの腹筋!
脂肪と筋肉の比率が変わるだけで
こんなに見た目が違います
こちらの男性、なんと7kgも増えてる!![]()
だけど増えてる体の方がイケてるのは
言うまでもありません
こちら、わたくしでーす(笑)![]()
体重だけでなく年齢も重ねております
4kgも増えてるのに
お腹全然違うと思いませんか?
ちなみに私は腹筋運動一切やりません
見てお分かりいただけたように、こちらが筋トレの素晴らしき効果です。
まさに
見た目が変わり
スタイルが良くなる
のです![]()
脂肪だけを落としたパターンを見てみる
失礼を承知で載せさせていただきますが・・・
16年前ダイエットシェイクの置き換えで痩せた友近さん。
確かにビフォーより痩せたのは間違いないんですが、
ビフォーより二周りくらい小さくなっただけの体
なんですよね。
寸胴ぎみのウエストはそのままだし、全体的なアウトライン(外枠)はあまり変わってないと思います。
これが筋トレ無しで脂肪を落としたパターンです。
なので、もしあなたが
体重は気にならないが
見た目に満足していない![]()
という場合は、筋トレの導入が必要となってきます。
いったんBMIを指標にして筋トレが必要かどうかをチェックしてみる
今の自分に筋トレが必要かどうか?
については、いったんBMI(身長から算出される体格比)を指標にして考えてみるといいですね。
BMI22がザ・健康体重、と言われているので、この数値を上回っていれば少し肥満気味なので有酸素運動と食事管理で落としていく。
BMI22以下の人は体重よりも見た目を変えた方がいいので、筋トレの導入を検討する。
といった形を取るのが良いと思います![]()
スクショで保存
【まとめ】
▼BMI22以上ある人▼
有酸素運動と食事管理で
BMI22を目指していきましょう。
そしてBMI22になったとき、
その時の体を見て納得がいかなければ
筋トレを導入しましょう。
▼BMI22以下の人▼
もしあなたが今の体に満足していなければ
筋トレを導入しましょう。
標準体重を大きく下回っている人は
体重を増やす覚悟で行う必要があります。
見映えの良い体は重いので心配しないで。
私がクライアントさんを診断するときは、ご本人の体型と体組成を機械と私の目で詳しくチェックして、ご本人になりたい体をしっかりカウンセリングして、それから必要な運動指導を行なっています。
(現在サロンの方は新規募集行ってません![]()
ごめんなさい)
次回の記事ではクライアントさんの素晴らしい変化をご紹介させていただきますのでお楽しみに![]()
![]()
この記事があなたのダイエットのお役に立てれば嬉しいです![]()
最後までお読み下さりありがとうございました。














