ひとの役にたった分
ひとを喜ばせた分
頑張った分
ガマンした分
価値を提供した分
その対価が収入だ、
つまり、
与えた価値分の交換が収入だ
という
その苦しい考えかたから
早く抜け出そう。
だって
もしそうだとしたら
頑張り続けること以外に
豊かになる方法がなくなってしまうじゃないか。
役に立たたない人間は
がんばれない人間は
存在価値や、豊かになる資格はないの?!
てことになるよね。
んなこたぁ
ねーわ!!
ひとに奉仕した分
ひとに優しくした分
ひとのために働いた分
だというなら
説明のつかない
お金持ちがこの世には沢山いる。
静かに幸せに
生きてるひともいっぱいおる。
お金がなくても
心豊かに暮らしてるひともたくさんいる。
豊かさ、というものは
そんな、ひとが意思で
コントロールするものではなく、
ただ、空気と同じで
自由に受け取ることのできるもの。
空気がなにかの対価だったら
大変。
愛情も、なにかの対価だったら
大変。
そう思わされてきたけども。
お金や豊かさも同じ。
100歩譲って
「対価」だとしたら
「自分の存在」への
対価なのです。
自分が
どのくらい
満たされているか
ガマンしていないか
楽しんでいるか
受け取っているか
罪悪感を感じず
恐れを感じずに生きているか
その
バロメーターなのです。
2015.10.17
日本文化の集大成
あと載せサクサク
いただきます。
おまけー。
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