■今日の武田双雲からの言霊
感謝には「謝」という字が入っている。
自分が毎日様々な命を頂いている事、
様々な人や物に
深くお世話になっていることに気付き
申し訳なく感じる気持ち。
そこから感謝の念が沸き起こるのだ。
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今日の双雲さんの読んでて思った。
ひとは
与えてばかりのときは
なかなか感謝できない
逆に
与えてもらっているときは
「わるいなぁ」「ありがたいなぁ」と 感謝できる。
与えようと
躍起になっていると
「してやっているのに」
という不満が出るのかもしれない。
してもらってばかりで
助けてもらってばかりで
頂いてばかりで
申し訳ない。
ありがたい
ありがとう。
そう
自分がしてあげている
支えている
頑張っている時は
誰かの力を「必要としていない」
これは
自立というのかもしれない。
孤立というのかもしれない。
意地を張ってるのかもしれない。
部下にも
上司にも
パートナーにも
同僚にも
友達にも
先生にも
私はすごいんだ
私はできるんだ
私は能力があるんだ
うん
わかったよ。
もっと人に頼って
もっと人に助けてもらって
自然の恵みを受けて
生きていても
いいんじゃないかな
それが
もしかしたら
生かされて
生きていく
そんな
素敵な生き方かもしれないね。
意地を張らずに
助けてって 言おう。
周りの人に
あなたのこと
助けさせてあげて。