おはようございます、心屋です。
今日は京都でのオープンカウンセリング。
今日も30名近い方とのつながりを頂きます。
この取り組みも、もう一年以上やってきて
もうすぐ千人近い方と、この場でお会いしたことになります。
これからもよろしくお願いします。
そして、今回から お布施 制度です。
お布施、と言っても、
しばらくはそのすべてを震災への寄付とさせていただく予定です。
ご協力をよろしくお願いいたします。
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さて、今朝は、その「つながり」というお話ですが、
特に、人とのつながり について。
電話がつながる
橋がつながる
血がつながる
一続きになることですね。
自分は、 人との つながり を感じられない、と
感じておられる方も多いようです。
逆に、つながりが立たれることに対する恐怖、
漠然とした恐れのある方もおられるかもしれません。
つながりが切れる
これは、 やっぱり 「きれる」のではなく、「切る」
また、つながる という言葉においては
「お互いに」というものを意識しすぎるところもあります。
つながる って
一方的でもいいのです。
自分がつながってるつもり でもいい。
つながるって
「その人のことを思うこと」
これが、つながりです。
インターネットがつながった。
例えば、今読んでいただいてるあなたは、
僕のブログにつないでいただいてる。
かといって、僕からあなたに何かアクセスを
してるわけではないです。
でも、これも つながり です。
見えないところで思いは通じてる。
まだ見ぬあなたとも、きっといつかどこかで会える。
そんな つながり
片思いも
憎しみも
ファンも
ふと思うことも
未練も
届かぬ思いも
ぜんぶ つながっている。
そう、
つながり とは
あなたが意識の手を伸ばして誰に触れるのか、ということ。
今日あなたは
誰とつながりますか。
ふと、被災地の方のことを気にかける
それも、ひとつのつながりなんだよ。