明けましておめでとうございます。
このブログ、今となってはほとんど更新はしていないのですが、どうしても書きたいことができてしまい、本日5ヶ月ぶりぐらいに更新します。
実は、クリスマスあたりから入院しております。
シャント(透析をする血管)が血栓で詰まってしまい、次の日の朝イチで血管を膨らませる手術を行いましたがうまく行かず、逆の腕にシャントを作り直す手術をしました。
まだ血管が育ってないのでクビからカテーテルを入れて、そこから透析をしており、シャントに針を刺して透析ができるようになるまでは退院できません…
太い良い血管だと思ったんだけどな〜、どうしてこうなったんだろう…
実は、思い当たる節がありまして。
6月から諸事情があり、違う透析施設に移ったのですが、針刺しを失敗されることが異常に多くなって。
週に3回透析をしていますが、その内1回は必ず失敗される、っていう下手さで。
それがかなり影響してるのでは?と思います。
そもそもが、施設を移動した時、「同じところに針を刺すとシャントが長持ちしないから」っていう新しいクリニックのスタッフさんの意見で、かなり細いところにも刺すようになったんですけど、それで失敗多くなって、結果として半年しかもたなかったら意味ないな〜って思います…
本当の理由は違うのかもしれないですけど、私はもう今の透析クリニックを信用することができません。
また、冬の期間の通院も、駅から遠いところにある為歩いて通ってるのですが、それにも疲れてしまっていたというのもあります…
退院して一段落したら、また違うクリニックに移ろうと思います。
とりあえずは、今作った新しい血管がしっかり育ってくれるよう祈っています。