♨ 座って目を閉じる瞑想は得意ではありません、という方へ | 冷たい人のための整体サロン*からだ日和

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頭の中がごちゃごちゃうるさいときに

効果抜群な方法。






「瞑想をする」


これはすごく一般的ですよね。

また、一般的すぎて、難しいと断念した人、

苦手でやめてしまった人にとっては



「またか…」と思うかもしれません。



実はわたしも瞑想が苦手な人です。

今でもあまり、ただ座って目を閉じる瞑想は

得意ではありません。





では、どうするのか?





それは、暮らしの中で、日々、毎瞬、毎瞬

瞑想をするのです。





言葉にすると変な感じですが、

毎瞬、毎瞬、瞑想をするということは、


「常に、自分が何について

考えているのかに気付いていること」

です。





常に何かを考えていることに対して「気付く」こと。


考えていることをやめようともせず、

また考えている自分にチカラをいれて入り込んで

どんどん考えようともせず、


ただただ、

考えている自分に身を委ねていきます。





そうすると、何も出来なくなるんじゃないか、

と思いますよね。

考えるから行動が生まれるし、

考えるから、色々と決断できるんじゃないか、と。

 



実は、そもそもそこからが勘違い。

わたしたち、

考えているから行動が出来るわけでも、

考えたかた答えが出るわけでもないのです。





わたしは「決めないで決まるまで待つ」

という言葉をよく使います。


つまり、決めようとして考えている自分もよし、

そのままにしておいて、


それが流れ流れ変わっていくのを観察する。





そして、「決まった」ことにもまた気付く。


そうしていると、

何かを無理に考えて決断したり、

考えてもしょうがないことに

エネルギーを使わなくなるのです。




決まっていくことに気付く。

決めない、決まることを待つ。



そういう感じで生きていると、

日常が瞑想の時間になります。


   ↓ 空白時間のイメージ



もちろん、

禅を組んで瞑想することが好きな人は

どんどんそれも合わせて実践してみてくださいね。





それぞれに合っている・合っていない、

がありますが

ごくごく簡単なことから

実践していくことをお勧めします。






例えば、散歩にいく、とか。

体操をする、とか。

家の掃除をする、とか。
(わたしはこれをよくやります)

本屋さんに行く、とか。
(思考をクリアにする場所を決めておくと良いでしょう。)





個人的に、いちばんよくないなと思うのは

「誰かとあっておしゃべりをすること」です。




もちろん、
友人が何か大切なことに

気付かせてくれることも有りますが、

基本的に、人と会っておしゃべりをするときは

頭が働いているので

思考がクリアになりにくい。




自分だけの時間で、出来ることをやるのが良いです。