♨「ありのまま産業」は飽和状態 | 冷たい人のための整体サロン*からだ日和

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体温を1度上げることで免疫力は5倍アップする!四季に合わせた“こころとからだの温暮らし”もご紹介♪






「第1回医療療法科学学会」が開催されました

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「ありのまま産業」ブームが
到来した2011年~2014年。

そして今や、

「セラピスト=癒し」業界は、
いまや飽和状態です。

ひしひしと感じているからこそ、
この学会では、学ぶことが多くあるのです。

「医療+民間療法」を結ぶ『コーディネーター」の存在 

ーーーーーーーーーーーーーーー
医療(見えるものをサポート)
= ①医者
ーーーーーーーーーーーーーーー
あえて、心と身体を結びつけません。
(むかし友人から聞いたことを思い出しました)

誤解を恐れず言うならば、
身体の故障を科学をもって治すことに
専念するだけが医者です。

私は、それでいいと思っています。

もし混同されたら、
基準のない人の尊厳や価値観が

医療現場によって決まってしまいます。

そっちの方が不幸であるというのが
私の見解です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
民間療法(見えないものをサポート)
= ②セラピスト
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
科学的療法のあと、
重要なのが「人の想いのチカラ」。

心だったり、
身体だったり、の休息と回復、予防のサポートが
期待されます

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
これらを結び付ける役 
= ③コーディネーター 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「不調を抱える人」の
 経過、状態、不安、希望を本音
を探り、

「医師に」正確に伝達、代弁し、
「医師から」どんな療法で効果が
 期待できるのかを聞き出す存在。

わたしは、この③の役割の普及に注目しています。
海外では確立されていますし、
日本でもこの育成が始まっています。

①、②、③、それぞれ

単独だけでは発揮できない、ということ。

バラバラしてないで、

共にチカラを合わせる時代なんだぜ!

ってとこです。

そんな未来は、
もうそこまでやってきていると感じます。

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昨今のセラピストの立ち位置


●心の問題解決 + 実践的ワーク形式

になります。

事例として、

●心の問題解決 + 獣医師さんの動物療法(馬、犬、猫)

生活リズム、トラウマ解消、親子問題、
夫婦間コミュニケーションなど、
様々な原因や経過を探り、改善を計る

などです。

こうなると、ほとんどの「○○屋さん」が、
心や身体の根っこの部分を引き出すツールを
もっているということ。

ニンゲンの暮らしは「衣・食・住」で
心や身体の安定をはかるイキモノだから。


・ケーキ屋さんは、
 物をつくる喜びを伝えることができる


・八百屋さんは、
 食について栄養を伝えることができる

・花屋さんは、
 香りや色で安らぎを伝えることができる


教育や文化、創造力、
動物や自然や人との距離感を
学ぶことができるかもしれない。

逆もしかり。

心や身体を扱う民間セラピストさん達が、
本業ではない職(ツール)を持ち、

希薄になりつつある「衣・食・住」を
本物の豊かさを、表現してもいいのではないか。
(チャンスなんではないか。)

私はむしろ、そっちに光を感じます。


(セラピストを生業にする私が、
これいったら元もこもないのだけれど・笑)


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閉経にどう向き合うか。

女性の身体についても発表してくださいました。

『閉経までの身体をいかに保つか(スローに症状を持っていくか』
『薬に頼るまえに自分の治癒力をもつ』
『学ぶ場があるということ』

時代背景を交えながらの内容に納得でした。

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私にとって、
身体全身がチクチク痛かったお話。

『閉経』というキーワード。

頭をよぎったのは、

出産経験のない女性の立場。

人ごとでは無いので、
これには締め付けられる気持ちです、

正直、これは自分で見つけていくしかない。

子供を産むか、産まないか、産めないのか、
養子という形になるか、

「選択」と「覚悟」と「沈黙」と

「マイルドな後悔」を

持っていて、
準備していこうと思っています。


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自分の健康、感情、行動は、
自分で責任をもちながら、


できれば、

ご家族、
パートナー、
専門家、
市域の支援者、
友人など、

一人ではなくて、

沢山の方とこんな事を語りあってほしいな、
とも思います。

選択肢をふやすことをオススメです。


プレゼンターのご紹介

医学・美容健康・物理学・経営学・農学における各様々な分野からの
視点でのディスカッションの様子。
http://mtss.jimdo.com/講演者プロフィール/

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懇親会たのしかったなー

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おまけ話

NPO法人日本ホリスティックビューティ協会代表理事、
ホリスティック美容家の

岸 紅子(きし べにこ)さんから

元気になれる食べ物を伺いましたよ!


↓これ。

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みそ汁なら、冷え取り隊長も、
ダシから、うんまいの作れますとも!!

モテ女の鉄板(というヨコシマな気持ちでもある・笑)

最後に、

自然治癒力を高める!(=将来のために貯めとく)
ではなく、

自然治癒力は機能する!(=使う、発揮する)

ものです。

『治癒力は高めるものではないわよ、使うのよ』
by 冷え取り隊長