認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師
純です
↓このお話の続き
診察も何も受けられずに帰途に着く
90歳越えの高齢者と介護職員
往診のクリニックへ連絡し
【診療情報提供書】をいただきました
翌日
しっかりと予約を入れて
ネットで問診票を記入
問診票の細かいこと細かいこと
このクリニックの患者さんに対する
真摯な態度
しっかりと診たいという姿勢が伺えました
いざ
予約時間に出陣
診察室に入ると
循環器の先生が気まずそうな顔で
口を濁す
「あー
あのさー
うん、そうだよね」
手元の【診療情報提供書】を眺めたり
患者や私をチラッと見たりしながら
あー、うーんを繰り返している
介護職員
「????
(なんだこの間は。
また何か足りなかったか?
診療情報提供書じゃダメ?
まさかの紹介状という名前じゃないとダメ?)
はい。。。。
この前は準備が足らなくてすみませんでした」
(とりあえず謝っといた)
循環器の先生
「あーそうなんだよ
あなたが悪いわけじゃないんだけど
医者と医者のやりとりって
やっぱりその。。。
色々あって。。。
あの。。。その。。。
こちらとしても
しっかりと診察したいから
ごめんなさいね」
介護職員
「いえいえ
こちらこそ
申し訳ありませんでした」
循環器の先生
終始気まずそうでした
また来週いくんだけど
きっと
しっかり覚えられてしまっているだろう
(気まずい系で😅)
いや
大丈夫ですよ!
循環器の先生の責任感は
しっかりと受け取っていますから!
と、伝えたい。

