純 の自己紹介

✴︎認知症グループホーム職員

✴︎介護福祉士
✴︎介護支援専門員

✴︎鳥海流四柱推命鑑定師・講師
  ➡️一般社団法人日本占道協会 鳥海流四柱推命






認知症グループホームで働く

介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師

純です 





【四柱推命】
9月は募集しておりません

10月はケアマネの更新研修や
自宅の工事があるため
お休みします


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認知症グループホームでの夜勤中

草木もねむる丑三つ時(午前2時過ぎ)






ソファで少し横になっていたのだけれど

ふと目を開けると






(グループホームは18時間夜勤が多いです

2時間休憩含む。

だけど

看取りの方がいたり

体調不良者がいたり

不眠の方がいたり

転倒や転落事故があったり

不慮のことがあった場合は

休憩なしとなります

逆に

とても落ち着いている時は

2時間以上休憩できます

とはいえ

その場を離れることはできませんが)






すると

パソコンの光の前に

ぼーっと人影が





「ぎゃー亡霊⁉️」

声にならない心臓どっきんこ





足先からぞわぞわぞわと鳥肌立ちました





よく見ると

Eさん(92歳女性)でした





日中は

少し色の入ったメガネをかけ

凛としています

しかし

夜は

総入れ歯の義歯を外し

メガネもかけていません





歯がないので日中とは別人

そのEさんが

パソコンの明かりをじっと眺めているのです






普段の夜勤は



ドアを開ける音

足音

トイレの入り方など

それぞれの方の行動パターンを

把握しているのですが





一瞬深く寝ていたのでしょう

まったく気がつきませんでした






「Eさんどうしたのですか?」






Eさん

勤行が日課です






そう

お彼岸があるのです





Eさん

「部屋にあるはずのないものが

お供えしてあって

誰がやったんだろうと思って」





普段職員がパソコンに向かっている姿を

みているため

パソコンを見れば

何かわかると思ったのでしょう





職員

「昨日お彼岸が近いから

お供え物を準備しなければって

職員と買ってきたじゃないですか」






Eさん

一度思い立ったが吉日

その想いを実行するために




その想いが実行されるまで

職員に終日つきまといます😂

たとえ買い物に行ける時間が

決まっていたとしても

そんなのかんけーねー。なのです






何週間も前からずっと

お供え物を買いたいと言い続けていたけれど

いざ買うと

そのことは記憶から消去されます





Eさん

「えー買い物なんて行ってないよ

じゃあ誰かが買ってきてくれたのかなぁ

お金払わなきゃねぇ

えっ私行ってないよ

お金も払ってないよ」






認知症の短期記憶障害

認知症になる前から続けている

お彼岸の準備をしなければいけないことは

記憶にある




しかし

昨日お供えを買ったことは

記憶から消去





記憶から消去されるのはいいのだけど

せめて丑三つ時はやめて〜〜






心臓がキュッとなったわ

















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