純 の自己紹介

✴︎認知症グループホーム職員

✴︎介護福祉士
✴︎介護支援専門員

✴︎鳥海流四柱推命鑑定師・講師
  ➡️一般社団法人日本占道協会 鳥海流四柱推命






認知症グループホームで働く

介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師

純です 




【8月6日まで】
8月分の四柱推命募集します



すでにお申し込みいただいた方

ありがとうございます

順番にご連絡いたします



1.まずは自分を知りたい

➡️四柱推命鑑定

2.四柱推命の基礎を学ぶ

➡️四柱推命の世界を探る勉強会

3.副業にできる

➡️四柱推命鑑定師養成講座無料相談会

4.もっと気軽に受けてみたい

➡️【新】30分鑑定


↓LINEより、希望の番号をお知らせください













認知症グループホームにも

暮らしていくうちに

グループができます






初めはみんな

どんな方なのか手探りし

表面的なたわいのない会話から

人間関係は生まれています






たまたま隣に座ったり

たまたま話があったり

合わない人とは喧嘩したりしながら

徐々にグループができてきます






主に

3つのグループに分かれ






一つ目は

『言葉の理解が難しくなってきた』グループ



こちらは

【今この世界を生きている】のです

同じような感覚の方がいれば

めちゃくちゃ会話が弾みますし

争いはほぼ起こりません

なぜなら

【今】を生きているから。

人の陰口ありません

ただ、側から見たら

わからんちんなことやってしまうので

他のグループから

いろいろ言われちゃうのよね







二つ目のグループは

【群れない一匹狼】タイプのグループです



こちらは感覚がとても大人です。

表面的には挨拶はしますが

相手の行動には我関せず

その場にいたくなければ

すぐに離れ、自分の居場所を確保します

大人の対応すぎるが故に

自己肯定感低く、自分責めしたり

逆に自己肯定感高すぎタイプもいます







3つ目は

【物取られ妄想】グループです



認知症ゆえの記憶障害

記憶がなくなるので誰かが犯人です

このタイプの特徴は

【ヒソヒソ話】

「あたしゃ昨日も2回(泥棒に)入られたよ

全く、油断も隙もありゃしない」

「うちの孫がそういう癖があって

警察に相談しようと思っているんです」

「安心して暮らせないよ。まったくっ」


一番強固な結びつきです

物取られた同盟ですから。

ただ、その中の誰かが

認知症が進んできた場合

その強固な関係は

あっさり解消されます






なので

入居時の席決めは

入居前情報から相手を

読み取る必要があるのです






間違えたところに座ってしまうと

再度席替えをすることに対して

混乱することも多々あり

一気にカオス化しますので笑






認知症のかたは

毎日同じ日常が続くことが

望ましいのであります










今を生きるために占い師になりました

占いも今を楽しむために活用しましょうね