✴︎認知症グループホーム職員
✴︎介護支援専門員
認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師
純です
すこしずつ四柱推命鑑定、勉強会募集していく予定です(いつなんかーい)
前回のお話はこちら
↓
実家の片付けに行く前に
母の亡くなる3日前に亡くなった
叔父さんのところへ。
私たちの仲人さんでした
叔父さんは
こちらでも登場した
↓
名誉館長だった方
また
白州次郎・白洲正子さんの晩年の家
旧白州邸『➡️武相荘』にも携われていました
(すごい方だったのね。と再確認)
叔父さん自身は
アート作者ではないものの
アートを愛する方でした
私が夫と出会ったのも
アートの卸売の会社
私はアート心はまったく皆無ですが好きでした
できないからこその憧れだよね
当時20代前半
実家の近くでアルバイト探し
アート関係のバイトに応募し
1度目は落ちましたが
2度目に受けて無事入職
(2度受ける奴はいないと言われましたが)
夫は叔父さんのもとで働いており
出会い、結婚
今年29年目でございます
叔父さんがあの場所で仕事をしていなければ
私と夫も出会っていなかったわけで
ありがとうございますです
。。。。。
遺された叔母さんのところへ
叔父さんのお線香に伺うと
夫の従姉妹から電話があり
あと15分くらいで着くから待ってて!と。
このあと実家の片付け&強者の高齢親の
行動予測が不能なので
急ぎたい気持ちもありましたが
従姉妹を待つこと15分
高齢の叔母さん(88歳)連れてやってきました
叔母さんも認知症でありながらの
元気、元気
認知症も進むと
足腰の痛みも
糖尿病も
持病を忘れていきます
いろいろな痛みも何もかも記憶から消去され
元気に笑顔で対面できました
義父、義母、従姉妹の叔母さん
超高齢者とも言われる年代が
それぞれの健康を気遣っている
それをみていてホッコリしました
夫の従姉妹はお花の先生
「お母さんへお供えしてね。ちょっとだけど」と、センスの良い供花をいただき
故叔父さんと叔母さんの家を後にしたのでした
続く
今を生きるために占い師になりました
占いも今を楽しむために活用しましょうね
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