✴︎認知症グループホーム/常勤
✴︎介護支援専門員
認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師
純です
3月末まで四柱推命鑑定、勉強会募集を停止しています
↑
こちらでも書きましたが
施設側としては
高齢者をお預かりする責任がありますので
転倒リスクのある家具は
普段使い慣れているとしても
持ち込みが難しい場合があります
カーペット(絨毯)のほかに
もう一つ
持ち込まれた後に
ゔっっ
これは!!!
と、思うもの。
それは
『回転椅子』
高齢の方好きですよね〜〜
椅子を引きずらないから床傷つけないし
くるっと回って立ち上がれるし
椅子を持ち上げて移動する筋力も
落ちてきますしね
ただ
『回転椅子』って
移動しないテーブルがある場合は
それが支えになるから
グラつかないんですけど
どうしても立つ時に
回転椅子の肘掛けをつかまって
立つことになります
でね
これがまた
予測通り
回転する訳ですわ
(回転椅子だけに)
椅子回転したとき
足が瞬時にでればいいのだけど
高齢者の場合
回転椅子の30度ほどの回転でも
ついていかれない足がもつれて
転んじゃうんですねぇ
だいぶ昔
回転椅子で転んだ方
大腿骨骨折しました
それ以来
いくら馴染みの椅子でも
回転椅子はご遠慮いただいています
あと、同じような理由で
キャスター付きの家具
こちらも
移動は便利ですが
認知症高齢者は
キャスターがついているから気をつけよう、とは
なかなか気づけません
全体重かけます
キャスター付き家具ごと滑っていきます
(若ければウケる〜〜となりますが
高齢者の場合笑い事じゃ済まされず
それが命取りとなるときがあるのです)
昔から使っている馴染みの椅子や家具でも
自身の体は
年を重ねていきますので
※目安は膝より低い椅子で
肘掛けに触らずに立ち上がれるか
やはり住む場所を変えるという時は
その年齢にあった品物を選ぶのが良いと思います
住む場所が変われば
家具の配置も変わりますし
馴染みのものの使い方も変わります
どうしても必要なものは
職員さんに相談してみるのも
いいかもしれませんね
案外、なくても困らないもの。
かもしれません
もしどうしても部屋におきたい!という場合は
こういうのがいいよね
下半身がどっしりしていて
汚れが拭き取れるタイプ笑
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