純 の自己紹介

✴︎認知症グループホーム/常勤

✴︎介護福祉士 ユニットリーダー
✴︎介護支援専門員

✴︎ひと味違う 鳥海流四柱推命鑑定師
✴︎   ➡️
鳥海流四柱推命講師
  ➡️一般社団法人日本占道協会 鳥海流四柱推命






認知症グループホームで働く

介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師

純です 




12月分の受付は終了いたしました

四柱推命占い・勉強会についてはコチラ

➡️四柱推命鑑定

➡️四柱推命の世界を探る勉強会





※Wikipediaより画像お借りしました





クリスマスということで

ハンドベルに挑戦した

要介護度2程度の認知症の方たち





ドレミファソラシドの

ハンドベル🔔を

一つずつ持ってもらい

【ジングルベル】の

簡単なリズム遊びをやってみる













自分の番が来たら鳴らしてね。と前置きし

手で『どーぞ』するから

その時だけ鳴らしてね。と、伝える




最初の方に

手でどーぞするとチリーンと良い音が鳴る




次の方にどーぞすると

最初の方も鳴らし続ける




その次の方にどーぞすると

最初の方と2番目の方も




チリーンと鳴らしている




どんどん

ハモってくる




職員が手で『どーぞ』した時だけ

鳴らせた方は

18人中5名ほど




他の方は

ピアノの伴奏に合わせて

リズムよくずっと鳴らしてました笑

※リズムは取れるのです




もはや

何を演奏しているのかわからない




がっっっ




みんな大笑いしてる




それでオッケー

オールオッケー




綺麗に演奏することがゴールじゃない




その瞬間にみんなで

笑っていることがゴールなのだ




認知症の方は数分前のことが

記憶に残らない

なので、待っててね。が記憶できない

(認知症の種類によります)




そして先の見通しを立てることが難しい

なので、『はいどーぞ』に対して

「何がどーぞなのかしらん?」と

なるのであります

(認知症の種類によります)




いま手にベルを握っている

振れば鳴る

ピアノが流れてる

どうも鳴らすものらしい

チリ〜〜〜ン

なのであります





イマを生きている





過去のことも未来のこともわからないから

不安でいっぱい




だから

過去のことも未来のことも考えない

今、この瞬間

笑っていることが大切であり




笑いを提供できる職員がいることが

大切なのであります








12月分の受け付けは終了いたしました


今を生きるために占い師になりました

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