純 の自己紹介
✴︎認知症グループホーム/常勤
✴︎介護福祉士 ユニットリーダー
✴︎介護支援専門員
✴︎介護支援専門員
認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師
純です
高齢期になると
脳と身体の不一致がおきやすい
グループホームに入居される方のほとんどは
医療の発達のおかげで
身体はすこぶる元気だけれども
認知症を発症した方々です
(まぁ認知症グループホームというので
認知症の方しか入れませんが笑)
身体はとても健康なんです
脳の機能が少し停止しているだけ
身体は元気なんです
ただものの判断が難しいだけ
身体は元気なんです
ただ記憶障害があるだけ
だからね〜〜〜
本人は帰りたいんですよ
そりゃそうだよね〜〜〜
認知症の方で認知症と自覚している方はほぼいません
しっかりしている方でも
自覚していません
自覚したくないほど
認知症や昔で言うボケというものは
忌み嫌われるものなのかもしれません
物忘れすることを
記憶できないので
帰れないことを理解できない。と
いうこともわかりますが
たとえ帰ったとしても
やはり日常生活は
支障をきたすでしょうね
身体は元気なのに
家に帰ることのできない現実
身体は元気なんですよ
だけど施設に入居すると
全てが自由というわけにもいかない
特に1人での外出
私たちが自由にしてあげたくても
施設としての責任
保険者としての責任が発生するから
離設したら、迷子になったら
事故扱いだからね
事故だよ事故
1人で外をフラフラ歩くことも
施設に入居したら事故なんざます
まぁほとんどの方は1人で
施設には戻れませんのでね。
(私だって戻れんわ)
そこが歯痒いのです
