純 の自己紹介

✴︎認知症グループホーム/常勤

✴︎介護福祉士 ユニットリーダー
✴︎介護支援専門員

✴︎ひと味違う 鳥海流四柱推命鑑定師
✴︎    新米      ➡️
鳥海流四柱推命講師
➡️一般社団法人日本占道協会 鳥海流四柱推命



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個性って人それぞれ。うちの家族で表すと→⭐️

➡️四柱推命的自己紹介






認知症グループホームで働く

介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師

純です 











2年前まで特養(特別養護老人ホーム)で

働いていた職員が

グループホームにやってきた




そして最近

グループホームに新しく入居された方をみて

こう言った



「10年近く特養で働いていたけれど

こういう認知症のタイプは

グループホームにきて初めてです

今まで出会っていなかったのかしら」






新しく入られた入居者は




物の名前や言葉の意味がわからなくなる

自他の区別がつきにくい認知症




体は元気

だから

ちょこまか動く




なんのために動くのかは

本人のみぞ知る




とりあえず動く




引き出しを開ける




共用物品や他入居者の洋服などを

部屋に持っていく




自分の部屋と他者の部屋の区別がつかないから

色々なドアを開け、入っていく




荷物はとりあえず一つにまとめ

シーツや寝巻きに包む風呂敷スタイル

タンスの中身はとりあえず全部出す




重ね着はお手のもの

布下着。の上にリハビリパンツ。の上に布下着。の上にスパッツ。の上にズボン

肌着4枚。の上にTシャツ。の上に外用のジャンパー。


 


とかね




すべて悪気はありません

今までに体で覚えたことをやっているのです

認知能力の低下が招いている症状です






そして

その職員は気づいた



「特養にもそういう方はいるけれども

認知症が重度化して

なおかつ

体力筋力も落ちて車椅子の方が多いから

気づかなかっただけかも!!」






そうなんです

そうなんですよ奥さん(誰やねん)




グループホームは

ちょっと前まで自宅で生活していた方




歩けるし

話せるし

ご飯も食べられるし

トイレも行ける方が多い




要介護1〜2くらいの

認知症でなければ

普通に自宅で生活している方なのです




本人は認知症という自覚なく

元気に歳を重ねただけ。と思っている




だから

老老介護だったり

遠距離介護の介護者が

一番疲弊する時期なのよ

本人には「ごめん」だけどね





暑い寒いも感じにくいから

真夏に何枚も重ね着したり

喉が渇かないから脱水になったり

ちょっと出かけるつもりで

お家に帰れなくなっちゃったりするのよね





そして

この時期が過ぎ

要介護3以上になってくると




特養にお引越ししたり

車椅子になったり

さらに認知機能が低下してくるので




特養ではこういうパワフルな方々と

出会う機会がないんですよね〜〜






グループホームって




認知機能の低下のため

自宅での生活が難しい方




尚且つ




特養に入るにはまだ元気。という




狭間の方々が入居する場所なんですね