認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師
純です
そろそろ介護が必要になってきた場合
介護申請をしないといけないわけですが
介護申請をして
いざ
介護サービスを使おう!というとき
大きく分けて2通りあります
自宅で介護サービスを使う
自宅で生活しながら
・デイサービス
・デイリハビリ
・ショートステイ
・訪問介護
・訪問看護
・訪問入浴
など
自宅から通ったり
自宅に来てもらったりするサービスです
使ったサービス分だけ
料金を支払います
↑上記金額のの1〜3割が自己負担です
要支援1の1割負担だと
5,032円/月
(使えるサービスや日数は限りがあります)
施設で介護サービスを使う
特別養護老人ホーム
介護医療院
認知症グループホームなど
施設に住みながら
介護サービスを受ける場合
介護に関わる料金だけではなく
居室代
食費
水道光熱費など
もろもろの金額も上乗せされますので
自宅を拠点として
介護サービスを受けるよりも高くなります
イメージ的には
今の住まいを引き払って
新しい住まいに引っ越す感じです
で、問題なのが
老老介護だったり
親子で住んでいる場合
同居者が一緒に高齢者施設に
引っ越すわけにもいかないので
別々の住まいとなります
居住費
光熱費など
倍でかかってくる。ということです
恐ろしいですねぇ
グループホームですと
介護費
居住費
水道光熱費
食費など
月々16〜20万円かかります
月20万円だとすると
1年で240万円
10年グループホーム生活をすれば2,400万円です
恐ろしいですねぇ(2回目)
国は
施設サービスを減らし
自宅サービスを増やす流れになっていますが
そもそも入りたくても
金額的に施設に入れない。という方も
大勢いらっしゃるのではないでしょうか

