✴︎認知症グループホーム/常勤
✴︎介護支援専門員
✴︎義実家の父も多発性骨髄腫(2024.2)
占いでみる個性を表す星たち→⭐️
認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師
純です
4月30日に5月鑑定の募集いたします
人は
みたいものしか見ないし
聞きたいことしか耳に入らない
そして自分が正しいと思っている生き物だ
とある日の会話
〜夫婦編〜
義父の体調不良について
介護が必要と判断し動き始めた
私は
私が動いたから認定調査も決まり
翌日には介護ベッドも納入され
訪問看護や認定調査の日程も
決まったと思っていた
だがしかし
夫は
「オレが満を持して動いたから
サクサク決まったんだな」と、言った
私は私が動いたから。と思い
夫は夫が動いたからだ。と思っていたことが面白い
また、別の日
〜同僚編〜
別のユニットから異動でやってきた2人
1人はテキパキ派
⬜︎さん。
・テキパキ動く
・ちょっとあわてんぼう
・入居者の対応やさしい
もう1人はおっとり派
こちらは△さん
・動きはおっとり
・家事は得意
・入居者対応やや難あり
認知症グルホームは
職員だけで成り立っているわけではなく
そこに入居者さん(と、その家族)がいるのは至極当然
入居者さんで、いきなりスイッチ入り暴走する方もいます
Cさんね
とある日
その職員2人の勤務日の出来事を
(私は勤務していないのでお互いの話を聞くのみ)
後日
⬜︎さんが私に言ってきた
⬜︎さん
「聞いてくださいよ!
△さんが、入居者さんに対して大きな声で静止したので
Cさんの帰ります!スイッチが入って大変だったんですよー💢💢」
⬜︎さんの言う通り
△さんはそういうところがある
ある意味
病気の人も認知症の人も健常者も
分け隔てなく接する人
良くも悪くも。
いやはやこちらプロとして
認知症介護学びましたよね?
それ実践しません?と
施設全体で何度も伝えていたが
(行動が変わらなかったので)
伝わらなかったようだ。(本人の特性)
だが
福祉というものは
明らかな虐待でない限り
働く人にも福祉は適用される(と思っている)
特に理事長の考えはそうだと思っているし
それに共感して働いている自分もいる
△さんは優しくないわけではない
ただちょっと接し方が不器用
(私が器用というわけではない)
みんなに対して
平等すぎるほどに
平等なだけなのだ
私が差別主義者なのでは。と思うほどに
△さんは純粋
△さんにしてみたら
グループホームに入居する人も
そこで働く人も
大きい括り(くくり)でいえば
みな人間
ホモサピエンスなのだ笑
ということで
⬜︎さんの言うことも
「うん、あり得る」と、聞いていたのだが
数日後
もう一方の△さんは私に愚痴った
「⬜︎さんが夕食の時に、入居者Cさんの食器を間違えてCさんがいきなり怒り出した」
と。
おおーーー
なるほどなるほど。
⬜︎さんが食器を間違えた。
うん、それもあり得る。
しっかりしているけれど
あわてんぼうのところもあるから
きっとそれも真実だろう。
こうして聞いていると
事実は
【Cさんのスイッチが入ってキレた】だけ。
しかし
なぜCさんのスイッチが入ったのか。の解釈が
⬜︎さんと△さんそれぞれ異なり
それぞれで違う過去が出来上がっている
事実に
⬜︎さん本人から見た
主観が混ざって出来上がったものと
事実に
△さん本人から見た
主観が混ざって出来上がったもの
事実はひとつだけど
それを観察する側の解釈が加わり
全く違うものが生まれるのだ
私と夫の想いの違いも同じだよね。
おんなじものを見ているようで
全く違うものとなる
人間とはそういう生き物である
それがわかるだけで
「なんでわからないの?」と、
いうことが減る。
だって同じ空間で
同じ時間を共有していても
相手が見聞きしたいもの
自分が見聞きしたいもの
それぞれで選んでいて
私たちは
自分が見たいものだけ見て
自分が聞きたい言葉だけ聞き取り
自分が信じたいものだけ
受け取る生き物
ホモサピエンスなのだから。
ホモ‐サピエンス【(ラテン)Homo sapiens】 の解説
《賢い人の意》
1 のうち、すなわち以降現代人までを含む。かつては、をさす呼び名だった。→
2 人間観の一。他のに比べ、人間のは理性を有することにあるとする考え。知性人。→
4月30日に5月鑑定の募集いたします
何を募集するかは考え中
講師になったから鑑定以外もできるのが楽しい♡



