✴︎認知症グループホーム/常勤
✴︎介護支援専門員
✴︎義実家の父も多発性骨髄腫(2024.2)
占いでみる個性を表す星たち→⭐️
認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師
純です
4月30日に5月鑑定の募集いたします
義父(84)は多発性骨髄腫(血液のガン)
介護認定を受けるための書類は
役所へ提出し
次は病院です
役所を出て
病院着9:30
認定調査には
医師の意見も必要です
それを
「主治医意見書」
といいます
身体の基礎疾患、低下による場合は
かかりつけ医に行きましょう
認知症であれば【認知症】と
診断してくれた病院がいいです。
大きい病院の場合は
書類申請のカウンターで
個人医院は受付で
「介護の認定調査のため
主治医意見書の作成をお願いします」
と、伝えましょう
大きい病院の場合は
カルテのみで書くため
診察がない場合があります
(申請書のみ提出。)
小さい病院の場合は診察をします
入院している場合は
その病院で作成してくれます
おおよそ3週間かかります。
費用は無料です
(介護保険の税金から支払われます)
義父は総合病院だったので
窓口に書類を提出して終わりました
病院 入 9:30
病院 出 10:00
診察がある場合は
もう少し時間がかかると思います
↓
いよいよ
地域包括支援センターへ
地域包括支援センター着 10:05
私
「介護申請をいま役所に提出してきました。
身体の状況が思ったより深刻なので
早めにサービスを受けたい。と役所で伝えたらコチラに行ってくださいと。」
地域包括進センターに勤務できるのは
主任ケアマネや
社会福祉士や
保健師さんという
福祉、医療のエキスパートです
頼もしいですね✨✨
今の状況を説明します
職員さん
「それは大変お困りですね
すぐに出来るものを手配いたしましょう」
起き上がれない
→【介護ベッド】(福祉用具となります)
痛みがあり食欲なく体力落ちている
→状態観察のため【訪問看護】
※今後決まる介護度によって使える金額に上限があります。超えてしまうと超えた分は自己負担です。
介護認定前のため、最低限必要なサービスをお願いしました
訪問看護はまずは週1回が良いのでは。
(上限超えないようにアドバイスいただきました)
家族の希望として
(希望があれば是非伝えてください)
いまかかりつけ医の病院の
訪問看護ステーションで
空きがあればお願いしたい
(医師がちょっと。。な感じだったので
連携をとってもらいたいため(ナイショ🤫)
空きがなければお任せ。にしました
↓
職員さん
「今確認します。少しお待ちください」
↓
職員さん
「ベッドは明日搬入できます。大丈夫ですか?」
→おねがいします
「訪問看護は、空きがあるか確認して決まれば訪問看護よりお電話します」
→了解しました
「もし、認定結果が要支援の場合は、引き続き、地域包括支援センターがお手伝いいたします。
要介護になった場合は、ケアマネさんを探さなければなりませんが、よければ探しますか?」
→お願いします
※包括支援センターさんに
ケアマネさん探してもらうのもおすすめです。
やはり人。にお願いするのがよいです。
相手はプロですから。
ひとまず翌日にベッドの搬入が決まり
翌日訪問看護ステーションより入電あり
希望の病院付属のところになり
訪問日もきまったそうです
地域包括支援センター 入10:05
出11:00
今回は
おおよそ2時間半で
申請からサービスを使用する相談まで
行うことができました
理由として
・行動範囲がコンパクトだった
・車で移動できた
・ある程度の大きさの市町村に住んでいた
私の地域限定でのお話です
思っていたよりも
スムーズにことが運びました
ありがたい!
電車バス移動では
1日仕事になるのかな。と思います
老老介護だったら
それもできないかも。
そのような時は
地域包括支援センターに相談だ!
ちなみに
ここまでかかった費用は
0円です
サービス開始までの
相談、申請
病院への主治医意見書の費用は
介護保険料ですべてまかなわれます
(今後は費用負担がかかる可能性あり)
ご参考までに〜
ふぅ書き切ったぞ。
4月30日に5月鑑定の募集いたします
何を募集するかは考え中
講師になったから鑑定以外もできるのが楽しい♡
