認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師
純です
私の職場は3月から異動があり
新しい職員さんが
特別養護老人ホームからやってきた
毎年毎年
新しい方にグループホームの
業務をお伝えするんだけど
あまりにも多岐にわたるため
気疲れと喋り疲れで疲弊しとります
グループホームは自宅の延長
基本介護職員しかいません
特別養護老人ホームは
生活の場とはなっているけれど
・看護師
・管理栄養士、栄養士、調理師
・機能訓練員
・相談員
・ケアマネ
日常に暮らしていたら
出会わない方々もがたくさんいます
特別養護老人ホームから
異動してきたということは
それが日常であって
体調不良は看護へ
体のことを相談したければ機能訓練員へ
飲み込みが悪くなったら管理栄養士へと
バトンタッチができるのですが
グループホームの場合は
全部介護職員がやります
(もちろんそこから
専門職へ繋げることもありますが)
施設という形式は一緒でも
施設によりできることが違うから
本人に合った施設選びが大切なのです
とくに私は自分でやった方が楽。という
なんとも人に頼れない性格
四柱推命的にも主星が【比肩】
《自分が自分のペースで自分のやり方で自分がやりたいの!!》という、人の話をなかなか聞かない星があるのだ。あははははは。
なので、人に教える、人に伝える。というのは
本来得意ではない。のだけど
もう一つ私は【印綬】という、習得の星もあり、学んだことを人に伝えたい。という性質もある
そのため、自分のペース(10年もやっていれば、段取りも要領も良くなる)でやりたいし、相手にもやって欲しいから全部知ってることは教えたい!と、なんとも自分勝手なペースで伝えてしまうので
私の知っている10年分の知識を
めちゃくちゃ早いペースで
伝えまくってしまうのだ
そんなに一気に言ってもわかるわけないやん。と、わかってはいるのだが、何だか焦ってしまって伝えておきたいことを次から次へと矢継ぎ早に喋り倒してしまい、最後には自分が喋り過ぎて酸欠気味になるという、情けない結果になるのであった。
鑑定もそうだけど、
全部伝えればいいってものじゃない。
その人にとって必要なことを伝えたい。と思ってはいるんだけど、つい一方的に話してしまうことが多々あるなぁと、反省しきりの春なのでございます
まぁ私が伝えるのかは何日かで、
あとは他の職員さんにお任せしているんですけどね。
2024年は伝え方をもう少し気を付けていきたいなぁと思っております
