認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師
純です
1年間の旅に出ておりました(架空のね)
去年の今頃出発し
今年港に戻ってきました
一緒に旅に出た仲間はこちら
コーチングのりえさん主催の
旅するグループコーチングです
チャーミングなりえさんに惹かれ
一緒に旅してみたい!と
1年間の旅に出ました
そして
陸に上がる寂しさと清々しさが入り混じる感情を抱え、先日帰港式がありました
その時に発表するための
りえさんからお題が出ました
お題1
「あなたの乗っていた船の名前は?」
↓↓↓
【restart Go(号)】
ここから再出発だな。と感じたので。
お題2
「今回のこの旅に映画(本)のタイトルをつけるとしたら?」
↓↓↓
【この地球で、人間(肉体)という不自由さと引き換えに、愛という自由を受けとる旅に出た】
人間って不自由じゃないですか?
歳はとるし、四十肩、五十肩、更年期
節々は硬くなり、認知症や、その他の病気も容赦なくやってくる。だけど、その不自由さがあるから、人は助け合い、そこから愛を受け取り、愛とは肉体にとらわれない自由なものということを知っていく。
グループコーチングって
井戸端会議などの
表面だけの付き合いではなく
自分でもそこまで自分のこと深く考えないでしょ。というところまで考え、グループでコーチングをしていました
そして
わたしを含めて
みんな自分の人生を一生懸命生きているんだな。と。改めて知るんですよ。
後悔も、悩みも、不安も、大切にしていることも、みんな一生懸命なんだって。
。。。。。
こういうお題をいただいて
改めて考えるのも楽しいですよね。
各自想いを話す場面があったのですが、ちょうどわたしが話しているところに、家猫が乱入、大暴れ、物は落ちてくるわ、パソコンは閉じるわの大騒ぎで、しんみり気分にならずに話し終えることができました😅
なんせ、始まる前は、高校の卒業式に参加する自分や母親のような、晴れやかなんだけど寂しい。そんな気持ちでしたから。
もちろん歌は
「仰げば尊し」ね
※わたしの母校ではありませんが、やはり学生が歌っているのがグッとくる
さぁ動き出そう
あっ、まず打ち上げは
りえさんのいる京都。
現実の旅は
そうだ!京都に行こう!と
なることでしょう
楽しみだなぁ
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