認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師
純です
実家の母は認知症
明日グループホームに入居します
前日から泊まりに来て欲しいと
父から要請あり
実家に来ております
昼に着いたので
行きつけの台湾料理屋さんへ。
そこの従業員の女性が
母に向かって
「久しぶりだね!待ってたよ!」
で、ウルっ🥺
ビールで乾杯し
定食を頼んで3人で食べはじめ
ふとみると
父が涙を拭ってた
「酔っ払って泣き上戸になってしまった」と、何度も涙を拭ってた
それをみた私も涙が出てきて
泣きながら定食を食べた
2人が泣いているのをみて
涙ぐむ母
永遠の別れではない
だけど
認知症の母にとって
「ほら、おとうさんも食べなさい」と
父を「お父さん」と認識して
会話することは、もうないかもしれない。と
ふと感じたのだった
店を出てから
所在なさげな母と手を繋いだ
母はいまいち
もう
私のことがよく分からない様子
不安そうに父を探し
母から
父の手を繋ぎ3人で歩いた
「お父さんいつもありがとう」
「いつも感謝してます」
何かを感じ取ったのだろう
いつも以上に母は父にありがとうと伝えていた
