純 の自己紹介

✴︎認知症グループホーム/常勤

✴︎介護福祉士 ユニットリーダー
✴︎介護支援専門員

✴︎ひと味違う 鳥海流四柱推命鑑定師
 一般社団法人日本占道協会 鳥海流四柱推命鑑定師



✴︎実家の母は認知症
✴︎実家の父は多発性骨髄腫(2023.8)

占いでみる個性を表す星たち→⭐️

個性って人それぞれ。うちの家族で表すと→⭐️

➡️四柱推命的自己紹介






認知症グループホームで働く

介護福祉士/四柱推命鑑定師

純です














実家の母は認知症







明日グループホームに入居します



➡️切なくも入居に向けて準備を進める父



➡️実家の母の認知症と介護認定などの歴史





前日から泊まりに来て欲しいと

父から要請あり

実家に来ております







昼に着いたので

行きつけの台湾料理屋さんへ。







そこの従業員の女性が

母に向かって

「久しぶりだね!待ってたよ!」






で、ウルっ🥺







ビールで乾杯し

定食を頼んで3人で食べはじめ







ふとみると







父が涙を拭ってた







「酔っ払って泣き上戸になってしまった」と、何度も涙を拭ってた







それをみた私も涙が出てきて

泣きながら定食を食べた







2人が泣いているのをみて

涙ぐむ母







永遠の別れではない






だけど

認知症の母にとって






「ほら、おとうさんも食べなさい」と







父を「お父さん」と認識して

会話することは、もうないかもしれない。と

ふと感じたのだった




 




店を出てから

所在なさげな母と手を繋いだ







母はいまいち

もう

私のことがよく分からない様子







不安そうに父を探し






母から

父の手を繋ぎ3人で歩いた







「お父さんいつもありがとう」

「いつも感謝してます」







何かを感じ取ったのだろう

いつも以上に母は父にありがとうと伝えていた