純 の自己紹介

✴︎認知症グループホーム/常勤

✴︎介護福祉士 ユニットリーダー
✴︎介護支援専門員

✴︎ひと味違う 鳥海流四柱推命鑑定師
 一般社団法人日本占道協会 鳥海流四柱推命鑑定師



✴︎実家の母は認知症
✴︎実家の父は多発性骨髄腫(2023.8)

占いでみる個性を表す星たち→⭐️

個性って人それぞれ。うちの家族で表すと→⭐️






認知症グループホームで働く

介護福祉士/四柱推命鑑定師

純です













実家の母は認知症








がん治療中の父が

老老介護していましたが








もう無理だと

父からSOSあり



➡️様々な葛藤を抱えながらも父と50年連れ添った母がグループホーム入居に至った流れ







認知症対応型共同生活介護

通称

グループホームへの入居へと動いています







姉、父と、グループホーム入居のために必要な日用品を買いに出かけました(母はデイサービス)







昔ながらのものたちを大切にしている実家なので、寝具類は買い替えすることに。







困った時のイトーヨーカドー

実家から近いヨーカドーさんへ

父の案内でレッツラゴー






2時間ほど店内で買い物し

(姉がどんどん決めてくれるから助かった)

なんだかんだと結構な量となり

車に積み込んで







さあ家に帰って名前書きだ!

お母さんがデイサービスから帰ってくるでに終わらせなければ!

(全てのものに名前が必要。)








帰ってから3人で名前書きをおこない、あとはグループホームへ運び込むだけ。まで下準備することができました





母が入居するのに、母は置き去りかい?という声もあるでしょう。






認知症の度合いによっては、一緒に準備しない方がいい場合もあります。






納得した上で入居してもらいたい。認知症でも1人の人間であり、尊厳もあります。

重々承知の上で母のいない日に準備してよかったと思っています







母の認知症を発症した人生をこれから生きていく上で、不安を最小限に、今を生きていく。それを考えて、その人に合った行動計画を立てていかなければなりません。






この方法が合っているとか、間違っているではなく、一人一人に合った方法を考えることが大切ですね。







「楽しい、前向きな転居ではないからね。」





50年以上連れ添った夫婦





父の切ない微笑みが夕日に輝いていました







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