認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師
純です
実家の母は認知症
がん治療中の父が
老老介護していましたが
もう無理だと
父からSOSあり
➡️様々な葛藤を抱えながらも父と50年連れ添った母がグループホーム入居に至った流れ
認知症対応型共同生活介護
通称
グループホームへの入居へと動いています
姉、父と、グループホーム入居のために必要な日用品を買いに出かけました(母はデイサービス)
昔ながらのものたちを大切にしている実家なので、寝具類は買い替えすることに。
困った時のイトーヨーカドー
実家から近いヨーカドーさんへ
父の案内でレッツラゴー
2時間ほど店内で買い物し
(姉がどんどん決めてくれるから助かった)
なんだかんだと結構な量となり
車に積み込んで
さあ家に帰って名前書きだ!
お母さんがデイサービスから帰ってくるでに終わらせなければ!
(全てのものに名前が必要。)
帰ってから3人で名前書きをおこない、あとはグループホームへ運び込むだけ。まで下準備することができました
母が入居するのに、母は置き去りかい?という声もあるでしょう。
認知症の度合いによっては、一緒に準備しない方がいい場合もあります。
納得した上で入居してもらいたい。認知症でも1人の人間であり、尊厳もあります。
重々承知の上で母のいない日に準備してよかったと思っています
母の認知症を発症した人生をこれから生きていく上で、不安を最小限に、今を生きていく。それを考えて、その人に合った行動計画を立てていかなければなりません。
この方法が合っているとか、間違っているではなく、一人一人に合った方法を考えることが大切ですね。
「楽しい、前向きな転居ではないからね。」
50年以上連れ添った夫婦
父の切ない微笑みが夕日に輝いていました
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