認知症グループホームで働く

介護福祉士の純ですニコニコ





ケアマネ研修11日目



研修のスピードが

グングン早くなっています




事例にそって

ケアプランをつくりました




100人いたら

100通りのケアプランができます




正解はありません




目の前の利用者にあわせた

プランを作ること




ただそれだけのことなんだけど




数ある中の

介護サービス

地域のサービス

社会の資源と



その方の人生を照らし合わせて



組み合わせていくことの

難しさ




ケアプラン

無限大♾





研修も
残りあと2回




ニコニコしながらも

スパルタな講師陣




目が回るほどのスピードだけど

クセになってきました笑





人の人生の一端を担うとは

大きな責任を伴うんだなーと



今さらながらに

人生の深みが増しました



。。。



四柱推命的に



私は

自分のことは自分で決めたい気持ちが強い



故に



他の人も

あなたは自分で選んで

今ここにいるんですよね。と

思ってしまうところがある

(結構スパルタ)




自分で決めたんでしょ

自分でこの人生を選んできたんでしょ



と、思いがちだし 求めがち





だけどそうじゃないんだよね




時代や

環境や

家族が

色々と織り混ぜあって



その中で

今ここに生きてる




それをしっかり

理解して

ケアプランつくらなくちゃね



と、自分の思い込みに

また一つ気づけたのでした



。。。



余談:


ケアマネは

記憶力で合格できます



と、いうことは

その人の資質(元々の性格)って

そんなに関係ないんですよね




だからこそ

この研修で



すべては利用者中心であることを

口酸っぱく伝えられているんですけど



記憶すれば合格できるので



利用者に

寄り添えるか

寄り添えないかは



その人の資質が

大きく関係してくるよね





このケアマネがいいですって

あまり選べないと思うけど



ケアマネとの相性って



大切だなーと

思いました