認知症グループホームで働く

介護福祉士の純ですニコニコ





前回の続き


前回の話はこちら↓



メソメソしていた母(76)でしたが


底抜けに明るい姉と

(褒めてます。姉もこのブログ見てるから笑)

会話しているうちに

少し元気になってきました

(姉は誰でも元気にしてしまうパワーあり

わたしは普通の会話はするけど

そこまで気持ちを引き上げられないから

姉のパワーにいつも感謝)



ひとまず母のメソメソタイムが

終わったところで

包括支援センターへ出発



母もどこに行くのかわからないけど

みんなで出かけるなら

まあいいかって感じで

ついてきてくれました




地域包括支援センターでは

母は一言も話さず

みんなが話しているのを見ていました




結果としては




地域包括支援センターの担当者が

居宅介護支援事業所を

紹介してくれることになり

(よしよし予想通り)



要支援の父についても

以前自転車で転んでから

腰や肩が痛くて思うように

動けないことを話すと



母と同じ居宅介護支援事業所で



要支援の父も含めて

担当していただけることになり




さらに

父は要支援者なので

地域包括支援センターとも

連携されるということで

心強いスタートとなりました




地域包括支援センターの方に

まずはこちらの希望をつたえ

連絡を待つことになりました。





私たちの希望



1.

母は父がいないと

不安になってしまうので

2人で通える

筋力・体力維持できるような

運動系の半日デイサービス

できればお昼ご飯付き

週1回



2.

父のレスパイト(息抜き)のために

母1人で通う1日デイサービス

趣味活動、音楽レクレーション

ひとまず入浴はなしで。

週1回




を、お願いしました。


慣れるまでは慎重に事を運びます




気持ちの良い職員さんのいる

デイサービスに

出会えますようにおねがい




しかし



母は

「私どこか行かなきゃいけないのかな」

と、すでに不安モードになっていましたが。




とは言え



母には新しい出会いと

乳離れならぬ

父離れしていただくのが

よろしいと思います




認知症になっても

魂の学びは続くのであーる