夏
認知症グループホームで働く
介護福祉士の純です![]()
実家に行ってきました
一年半ぶりに
私たち兄弟3人
+それぞれのパートナーが集合
前回の
認定調査の結果を受けて
今後の相談をしました
父は《要支援1》
母は《要介護1》
要介護5
要介護4
要介護3
要介護2
要介護1 ←母
要支援2
要支援1 ←父
母は認知症のため短期記憶障害
父の手助けがないと
生活が困難な状況です
全員集合して
まず初めに
父が
これだけは言っておくぞと。
「オレがここまでやってこれたのも
おまえたち3人を育てられたのも
ぜーんぶお母さんのおかげだ
自分が倒れたら
お母さんの老後のために
全部お母さんに渡すぞ」
そのあと
1時間以上
父の演説が続きました![]()
父の母に対する愛と
それに付随する今後の諸々については
私たちみんなで了承しました
そのあと
まずは身近な話をしようと
認定結果を踏まえて
ケアマネさんに
連絡することになりました
介護関係の取りまとめは
次女の私が。
家の資産関係は
長男の弟が。
姉は応援団長![]()
子供たちが団結して
両親の今後を一緒に考え
また私たちのパートナーの協力もあり
相談できる相手がいるのは心強い
私たち兄弟が仲が良いのも
この両親だったからだなぁと
しみじみ思います
介護や
老後や
死や
墓問題
避けたくなるような話題だけど
避けては通れない
なるべく本人の望みに添えるように
笑いながら話し合える環境
大事だなーと思いました
そして
父親が
母親への
感謝と愛を伝える場面に
居合わせられる
私たちは幸せだな〜
ナイスだぜ
お父さん
介護福祉士も
心を勉強中
介護と心理は似たもの同士
自分に許可だす修行中😊

