苔


認知症グループホームで働く

介護福祉士の純ですニコニコ





私は昔

記憶力をどこかへ置いてきた。らしい

(事故とかではなく個性?

 しらんけど)





昔の記憶もほぼなければ

人の名前も覚えられない

旅行した記憶もない





目に見えないものはすぐに忘れる





レンジでチンしたものや

魚をグリルで焼いたもの





忘れがち





食べ終わったあとに言われて気づく





冷蔵庫の中も

見える範囲のもの以外

記憶から抹消





たまに会う人の名前は

覚えてないから

気まずいよね




ずっと覚えられないことへの

自分へのダメ出しあったなぁ





しかし





そんな私でもいいじゃないか

そんか私可愛いじゃないか





と、自分を認めることにしたの





するとどうでしょう





忘れっぽいことが

問題じゃなくなるんだよね。







逆にうちの夫は

記憶力の天才

なんでも覚えてる




そんな彼は

私のその記憶力のなさを

怠けと感じるころがあるらしい




その思われかたも

凹むよね





つい先日




なにか忘れたことを指摘されたの




だから聞いたの




あれっ?

なんて聞いたか忘れちゃった笑





「忘れないことと□□だったら

どちらがいいか」

みたいなこと

(どっちか選べっていうわたしも私だが)





それに対して

夫の答えが





「忘れないことも

 □□も

 両方できるといいよね」


   (夫もより良くしてくれようと

 アドバイス。

 まぁ私が聞いたんだから答えるよね。)





そりゃそうだと

私も頭では分かったけど

心が拒否した

相当の頑張りと努力と疲弊が伴うから





私は言いました

「両方できるようになるのは

 私には無理だから

 両方望むなら違う方探してください笑」





前まではぐっと我慢して

飲み込んでたこと



飲み込むのやめました



私が頑張ればいいんでしょ

と、拗ねるのやめました





夫は慌てて

訂正していましたが笑

(一つ付け加えておくと

夫は私のことが

大好きらしいです(ノロケか))







私は私のままでいい





夫は夫のままでいい





ただそれを認めることが

自分でできていなかっただけ




認めてないから

目の前にそういう問題が起きる




私は私のままでいい





それがわかると





夫の強い正義感も

超人的な記憶力も

あー私を守ってくれているんだなぁと

思えるんですよ





いま


ぜっきーさん


と


遠藤エルさん


のコラボ


TRUESELF


参加中





【自分の全てに誇りを持つ】




結局自分以外には

なれないってことだね




遠藤エルさん《あなたは"普通"のままでいい》






介護福祉士も

心を勉強中

介護と心理は似たもの同士

自分に許可だす修行中😊