さかさねこ


高齢者のグループホームで働く

介護福祉士の純ですニコニコ




昨日の話



の、つづき





両親

父(82)

母(76)





しつもんのつづき




認定調査員

「今は春夏秋冬どの季節ですか?」




ちなみに、認定調査の方

優しくゆったりと穏やかな言葉を

慎重に選び

質問してくださいます




母

「あら。

秋かしら。

暑くも寒くもないし。

寒くなるのは嫌ですね」



認

「今は何月ですか?」



母

「9月かしら?」




認定調査員のうしろにある

カレンダーをみて



「あらっっ4月?

えっとえっと。

お父さんどこ行ったのかしら」








娘ではなく

父の存在が大きく

依存しなければ

生活することができない



しっかりとはっきりと

私たち姉妹はそう認識しました




この後も質問はつづき

(全部で74項目あります)



身体の機能の調査をおこないました

(寝返りができるか

つかまらないで歩けるか

痛みなどはないかなど)



身体機能には問題ありませんでした





40分ほどで母の認定調査はおわり

次は父と交代





母は別の部屋で待機。



なぜ、自分が別室で

待機しなければならないのか

理解ができない母



待てなかったら姉妹のどちらかが

母に付き添おうと決めていました





そして父の認定調査が始まりました





長くなったのでつづく






介護福祉士も

心を勉強中

介護と心理は似たもの同士

自分に許可だす修行中😊

お話ししませんか

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