高齢者のグループホームで働く
介護福祉士の純です![]()
前回の騒動はこちら![]()
スネ子になったお純さん
一旦別室へ持ち帰り
(わたしはその場で
頭が真っ白になるので
持ち帰りタイプです。)
るんるんで帰ってきたのに
なんで、そんなに責められなければ
いけないんだ。
わたしの持ち物を
わたしが何を選んでも
自由ではないか
世界が終わったように
言われる筋合いはない
心配という名の責めは
心が折れるので
いっしょに暮らす意味はあるのか?
いつも自分が正しいと思うことを
押し付けるな
などなど、出てきました。
一旦相手を全否定。
自分は悪くない!!!
と、自分を守った
そのあと、なんで、わたしは
夫の言葉に反応したのかを考え、
事実と思い込みに分けてみた。
点検前の夫の発言
「タイヤがツルツルだから
点検に出した方がいい。
交換するなら純正品がいいよ
事故したら大変だから早くいっておいで♡」
自転車点検後の
私の感情の点検
1.「うわーマジかよ。
純正品がいいって言ったじゃん!
こんなよくわからない
タイヤつけられちゃって!!
あーーーーーー、
サドルも純正品がいいのになんで
こんな安っちいのつけたのーー!
電動自転車は重たいから、
純正がいいっていったのにーー
オレがついていけばよかったよー」
事実:
・タイヤとサドルが
純正品ではなかった
思い込み:
・世界の終わりのように
嘆いたように感じた
・私自身を否定されたように感じた
2.「なんで純正品がいいと言ったのに
これにしたの??」
事実:
・純正品がよかった
思い込み
・否定されたと感じた。
・言った通りにできない
自分は価値がないと感じた。
・私の選ぶものは間違っていると感じた。
3.「安いものつけて事故ったら
心配だからこんなに言ったのに」
事実:
・事故を心配している
思い込み:
・心配されるくらいわたしは
弱っちい人間であると感じた
4.「オレがついていけばよかったよ」
事実:
・オレがついていけばよかったと言った
思い込み:
・わたしには何も任せてもらえないと
感じた
総合的な事実
・夫は事故が心配だから、
純正品での交換を希望していた。
それを世界の終わりのように
責められ
否定され
価値がない
何もできないやつと
受け取っていたのは自分
分けることで整理され
イライラモヤモヤがしぼんでいく
次の課題
なんで
世界の終わりのように
責められ
否定され
価値がない
何もできないやつと
わたしは受け取ったのか
矢印を自分へ。
介護福祉士も
心を勉強中
介護と心理は似たもの同士
自分に許可だす修行中😊
お話ししませんか
![]()
