前回↓
のつづき
なにに蓋をしていたか?って?
わたしの場合
【記憶力のない、物忘れの多い
自分には価値がない】
ということでした。
セッションの中で
わたしの言葉に【物忘れ】ワードが
散りばめられていたそうですが、
わたしは、それが日常なので
気づかなかった。
その日常の小さな歪みを
見つけてくれるのが
セッションの良さなんですね
できる限りで思い出してみると
小さい時から記憶力のなさには
ずっと困っていました。
もちろん暗記の学習にはついていけない。
毎日忘れ物をした。
ランドセルに入らないものは
忘れてました。
(ランドセル忘れてなかっただけ救いか?
上履き、プールの道具、習字道具
昔は今ほど学校が親切じゃないから、
上履き忘れると、靴下ですごさなくちゃいけなくて、雨の日とか最悪だった。)
友達の名前も覚えられない。
(昔同窓会行った時に、
相手はわたしのこと覚えてるのに
わたしは覚えてなくて
気まずかったなー)
道も覚えられない。
高校入るまで、
駅にも行ったことがなかった。
公共機関にものったことがなかった。
迷うからね。
姉と同じ高校入ってからも
姉と同じ部活に入って
いつも金魚のフンのようについて行った
20歳頃までの記憶がほぼない。
大人になってからも、
旅行などのイベントの記憶はさようなら。
結婚式も夢か現か幻か
実際にあったことなのか、
夢だったのかの区別があやふやになる
そんな記憶力ない自分を
仕方ないよねで、
丸め込んでた。
今の時代、スマホで道案内、メモ、
調べる、やってくれるので、
それほど困ってなかった
(わたしのためにスマホ開発してくれた皆さん、
ありがとう)
それでも、生活の端々に、
【記憶力のない、物忘れの多い
自分には価値がない】
が、顔を出していたんです。
家族とのやりとりで
「あれやった?」
「〇〇した?」
「これどうなった?」
そういう些細な言葉に
反応する自分がいる
相手は、ただ聞いただけなのに
忘れている自分を責められたような
気がしてました。
それをね、
ユキコスモさん
「過去のよいことも忘れちゃうけど
嫌なことも忘れちゃうんですね?
未来についてはどうですか?」
と質問してくれ
純「未来については不安はないです」と、返答
すると、ユキコスモさん
「過去に引きずられず、
未来への不安もないってことは、
今を生きてるってことじゃないですか
それめちゃくちゃ魅力ですよ!
忘れることが悪いというのは、
ただの勘違いです。
手放しましょ」
と、お話ししてくれました!
でね、それがなんだかすごく嬉しくて
涙ポロリでした。
つづく
(ながいよねー
読みたい人だけ読んでくださいね。)
自分が一番読みたい、
心に刻みたいのです。
介護福祉士も
心を勉強中
介護と心理は似たもの同士
自分に許可だす修行中😊
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