高齢者グループホームで働く
介護福祉士の純です
(綺麗な夕焼けと鉄塔)
わたしには
姉と弟がいる
わたしは3人兄弟の次女
マリコ先生のこのブログの中の妹さん
わたしと重ねてしまいました![]()
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子供の頃の記憶。。。
(ほとんど覚えていないのですが)
姉はリーダー的存在
小さい時は体格よく、元気で
人を引っ張っていくのが得意
(私はいつもうしろを追いかけていた
高校もおなじところ、
部活も同じものにはいって、
はじめは辛くて辛くて、
辛い×100なのに
辞めるという選択肢がない。
いままで自分で決めたことないから。
だけど、その部活のおかげで
少し強くなった)
弟は甘えん坊のお調子者
いつもお母さんにくっついていて
調子に乗っては怒られていた
姉と弟は取っ組み合いの
ケンカも毎日![]()
チャンネル争い![]()
(昔のテレビは📺チャンネルの
部分外れたよね。)
おやつの量でケンカ![]()
(今は売ってない、カール。
3つのお皿に一つずつ分けて、
カール1つの大きさでも
喧嘩の原因になっていた)
私は今からは想像できないが
小さい頃は食が細く
体力もなく
副鼻腔炎でいつも鼻水をたらし
忘れ物も多く
弱かった
ひ弱だった
姉が大根ならわたしはモヤシ
兄弟げんかは遠巻きから見物し、
強い方についた(ほぼ姉)
いつも誰かに守られていた
自分で何も決めなくても
決めてくれた
(新しいふでばこをわたしが
買ってもらったのに、
こっちほしかったでしょ?と姉に
古いふでばこと交換されてたらしい。
それでもわたしは喜んでいたらしい
(後日談:姉))
大きくなり
姉が遅く帰ってきて
親に怒られているのを眺め
いかに怒られないように
すり抜けるか学んだ
姉は私を守ってくれた
いつもわたしは守られていた
自分が考えなくても
誰かについていけば
うまくいっていた
だからなにも考えなかった
人の真似だから
要領は良かった
大人になって
考えないで
生活することに
流されて
生活することに
飽きてしまってたってことに
やっと気づいた
で、今ここでブログをかいている
まだすべて自分で選んでいる!
と、胸を張れるわけではないが
胸を張れなくてもわたしの人生じゃ
と思えるようになった
大人になって
姉もわたしも弟も
それぞれ自立し
中年になった
お姉ちゃん、ありがとう
もう、自分で選べるようになったよ![]()
でも、そもそも論
わたしが
守ってくれる人のそばにいることを
選んでいたんだっていうこと
気づいたよ
そっか〜
わたしは選んでくれる人を
選んでたんだ
自分で
そっちを選んでたんだ
自分で決めないってことも
自分で選んでいたんだなぁ
やっとわかった
さぁ手放そう
今も
あの時代まま
のんちゃん、まーちゃん
じゅんちゃん
で会えるのがうれしい
お父さん、お母さん
3人元気に育ててくれて
ありがとう
介護福祉士も
心を勉強中
介護と心理は似たもの同士
勉強中の私へ
質問やコメント
嬉しいです
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