娘が通っている

こどものアトリエ
ここは
私の
癒しの空間
車で40分くらいかかるので
送迎してます
基本私がシフトで
仕事しているので
送迎必要なら
習い事はムリー
なのですが
ここは
私の心を整えるために
自ら進んで送迎してます
小さな小さな個人美術館
美術館だから、空調が快適
気持ちの良い空間
気持ちの良い外観
気持ちの良い先生
そして、なによりも
先生(館長さん)が
もーすばらしい
ほんとうにすばらしい
いつも笑ってる
いつも楽しそう
小学高学年特有の
反抗期
の娘に対しても
笑いながらカバーし
否定しない
アトリエだから
学ぶところ✍️
娘
「めんどくさい
つかれた
あーーー
飴ちょうだい
ダルイ
」
先生
「集中してるから
つかれるよねー
うん、うん、わかるよー

あっ
ここ、このままでも
すごくいいんだけど
こうすると
もっとよくなるねー
」
娘の集中力がきれても
やわらかく
軌道修正し
方向性を導いていく
先生と娘のやりとりを
心にメモり
学びを深めております
娘に掲載の許可済)
最初の頃は娘の言動がに反応し
私の心がモヤモヤ
先生にそんな言葉使うな
その言葉遣いはなんなんだ
もっとピシッと
背筋伸ばして
先生の気持ち考えて
学びに来てるんだよ
だって、そういうものでしょ
先生って偉いんだよ
もっときちんと学んで
もっと
もっと
と、私の心が騒いでおりました

これって、私が小さい頃に染み込んだ
前提ですね
なんで
そう思うの
他人の目
先生の目
普通という名の目
常識という名の目
娘よりも他人
娘よりも先生
娘よりも普通
娘よりも常識
わたしよりも他人
わたしよりも先生
わたしよりも普通
わたしよりも常識
を、娘とわたしに
押し付けていました
そこに気づいてからは
先生にお任せして
私は自分の癒しを満喫して
おります

今では、娘に
「お母さんの(癒しの)
時間は終わったよ
さぁ帰るよ」
と、急かされとります
介護福祉士も
心を勉強中
介護と心理は似たもの同士
勉強中の私へ
質問やコメント
めっちゃ嬉しいですっ

