覚書


前回の稽留流産手術から10ヶ月。


ありがたいことに、40歳、妊娠した!!


前回の生理から考えて、6週で受診したが、またもや、胎嚢しか見えず。

大きさも4週の大きさ。

先生も最大限気を遣って頂いている感じで、これは、まだ早いから見えないだけと思いましょう!!と言われました。



いやいや、3回連続流産とか可哀想すぎるやん。

やっぱもう私の体では無理なんかな?

今回あかんかったら、それはもう産めませんってことなんやろな。

などなどめちゃくちゃ頭の中を駆け巡り、半分諦めて次の受診まで待ちました。


しかし、過去2回と違うのは、明らかに妊娠している感じかあること。

暑い、眠い、便秘、胸のハリ、疲れる。

そして、妊娠前の月に、自分のお腹がだいぶ大きくなっている夢を見ている。

妊娠したことを話していないのに、いとこと母に勘づかれていた。母に至っては、雰囲気から妊娠したとおもた!と言われたり。


そして2回目の受診で先生に

「今日は心拍を確認しますから!!」と力強く言われ、どきどきで診察をうけると


赤ちゃんがちゃんといました!!

力強い心拍も聞け、大きさも週数通りに成長していました!!


まだまだ油断できない。

でも心拍確認という第一関門を突破した!!

次もきちんと赤ちゃんが元気でいてくれたら、母子手帳を貰いに行ける。


なんとか、このまま育ってくれますように‥‥