● 【クラファン物語①】「やります」と言った5月4日の夜の話
お疲れ様です!
2025年7月6日から7月31日まで
オリジナルオラクルカード
「スピリットガイドカード」の製作・講座の
クラウドファウンディングを実施しています。
本当に、本当に、
あの夜、よく「やる」って
言ったなあと振り返って思います。

うしろの人カードの話を
させてもらった時に
諸先輩方から勧められた
「クラファン」という形での作り方。
「やります」と声に出した時
声が震えていたかはもう覚えていません。
気持ちは震えていました。
この時はまだ、覚悟や勇気という震えより
「怖さ」と「葛藤」の方が強かったです。
本当に、私はできるのか。
失敗したら、恥ずかしいな。
応援してって、言うのがみっともない気がして。
グサグサ刺さりました。
頭の中の中もグルグル回る。
それでも、やると決められたのは
「誰かに応援されたい」からでは
ありません。
クラウドファンディングという
未知の場に踏み出すことは
自分が本当に信じてるものを
大きな世界に差し出したかったから。
こう言ったヒーリングの世界に
携わっていると、心のどこかで
ずっと「誰か・何かのため」という
フレーズが胸にあります。
それが本音を隠すための
フレーズだったのかもしれません。
いつの間にか私は、
「目立たず」
「波風立てず」
「ただ支えること」
ばかりを選んでいた。

誰かを支える黒子でありたい
それが、美徳と思っていた。
だけど、あの夜、
「やってみます」と
言えたのは
魂の声だったのかもしれません。
何かを選ぶとき、
いつも天秤の片方には
「他者への配慮」があって、
もう片方には「自分の声」が
ありました。

いつも重さ比べで、
私は「誰か・何か」を重んじすぎて
自分を軽くしていました。
でも今、ようやく
「伝える」って、単なる言葉じゃなくて、
自分の存在そのものを
誰かに差し出すことなのかもしれない。
と受け入れられたように思います。
今ようやく、「伝える」ということは、
ただ言葉を届けるのではなく、
自分の存在そのものを手渡すことなのだと、
少しずつ思えるようになってきました。

そして私は今、
その想いをひとつずつ
形にしていこうとしています。
今月いっぱい、どうぞお付き合いください。
その2
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ここまでの本気を
言葉にするって
やっぱり少し怖いです。
それでも伝えたいと思った
このカードのことを
よかったら見てみてください。
→ スピリットガイドカードの詳細はこちらから
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大好きなあなたへ
最後まで読んでくださって
ありがとうございました💕
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